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プレスリリース

ガイアックス、名古屋市と連携し、キャリア教育の一環で市内の2つの中学校で起業家教育授業を実施 〜起業家精神溢れる人材の育成とナゴヤの未来を担う起業家の輩出を目指して〜

ガイアックス×名古屋市
吉川 佳佑
吉川 佳佑
株式会社ガイアックス スタートアップスタジオ事業部 起業家教育事業 責任者

私はガイアックス入社前、7年間高校教師として勤めていました。学校では生徒たちが「もともと興味はなかったが、授業がきっかけで興味を持つようになった」ということがよく起こります。学校の授業の中で私たちのプログラムも受講前後で起業に興味がなかった参加者のうち、約9割が起業に興味を持つように意識変容します。今回の実践を通じて起業家精神溢れる人材の育成とナゴヤの未来を担う起業家の輩出を目指していきます。

中高生向けの起業家教育プログラム「起業ゼミ」を運営する株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田 祐司、証券コード:3775、以下 ガイアックス)は、名古屋市経済局の「令和6年度中学生起業家教育授業運営業務委託」を受託し、名古屋市内の2つの中学校で起業家教育授業を実施することが決まりました。

授業は名古屋市教育委員会が実施するキャリア教育の取組みと連携して行われ、中学生が人生の多様な選択肢のうちの一つとしての起業を知り、起業意識を芽生えさせるための教育の機会を提供します。

ガイアックス×名古屋市

連携の背景:ナゴヤの未来を担う起業家が育つ環境づくり促進を目指して

名古屋市ではナゴヤの未来を担う起業家が育つ環境づくりを促進するため、小中学生を対象とした起業家人材育成事業を令和2年度から実施しており、多くの児童・生徒が参加してきました。

そして今年度から新たに、起業に関心を持つ人材をさらに増やすため、教育委員会が実施するキャリア教育の取組みと連携し、学校現場において人生の多様な選択肢のうちの一つとしての起業を知り、起業意識を芽生えさせるための教育の機会を提供することになりました。

今回はガイアックスがこれまで行ってきた中高生向け起業家教育プログラム「起業ゼミ」のノウハウと経験が本事業に活かせるのではないかと考え、名古屋市との連携が実現しました。

名古屋市の小中高生起業家人材育成事業(予定)(名古屋市より提供)

授業概要:身の回りの困りごとから商品・サービスを考案し、地場の起業家・投資家の前でプレゼンにチャレンジ

授業の概要は以下の通りです。

実施日・対象校

ガイアックス×名古屋市_授業の概要

内容

  • 身の回りのことや困っている人に目を向け、解決したい課題を選択
  • 困っている人へのインタビュー準備、アイデアの種の収集
  • 商品・サービスを考える、プレゼン方法の学習
  • 起業家・投資家の前でのプレゼンを実施
ガイアックス×名古屋市
ガイアックスの中高生向け起業家教育プログラム「起業ゼミ」の様子

担当者コメント

名古屋市

名古屋市では、イノベーションの推進と、その担い手となるスタートアップ支援の観点から、アントレプレナーシップ(起業家精神)を備えた人材を育成し、次世代の起業家の創出を促進するため、成長段階や関心に応じた各種プログラム等を、2020年度より実施しています。

このたび今年度から新たに、学校教育におけるキャリア教育の一環として、中学生を対象に、起業家教育を実施することになりました。

学校教育において取り組む、「子どもたちが自分の「好き」や「できる」に気づき、実社会で活躍する本物のヒト・モノ・コトとの出あいを通じて、人生の多様な選択肢の中で自分らしい生き方を実現する力を育む授業等」のひとつとして、子どもたちが自ら新しい商品・サービスを考え、起業家に対して発表する経験を提供することで、アントレプレナーシップを学び、ひいては起業意識の醸成に繋がることを目指しています。

起業ゼミについて:起業をテーマにしたホンモノの探究プログラム

起業ゼミとは起業家輩出企業・ガイアックスの起業支援のノウハウを教育コンテンツ化したアントレプレナーシップ教育プログラム。レクチャーはビジネスと教育に精通したガイアックスメンバーが担当し、参加者は自分の興味・関心領域で課題発見から情報収集、ビジネスモデル構築、そして最後はプレゼンにチャレンジします。

これまでに産学官で連携しながら80を超える学校で9,000名以上がプログラムに参加。2021年には経済産業省「キャリア教育アワード」奨励賞を、2022年には同アワードで経済産業大臣賞(最優秀賞)も受賞しています。

起業ゼミ実施校(一部)

東京都立千早高等学校、海城中学高等学校、桐朋中学校・桐朋高等学校、武蔵高等学校中学校、関東第一高校、ドルトン東京学園中等部・高等部、田園調布雙葉中学高等学校、早稲田大学系属早稲田実業学校、東京都立農業高校、青翔開智中学校・高等学校、島根県立隠岐島前高等学校、安田女子中学高等学校、土佐塾中学・高等学校、福岡女子商業高等学校

産学官連携の実績(一部)

自治体:北海道庁、長野市、名古屋市、山口県、広島県、高知県、飯塚市
高等教育機関:筑波大学、Tongali(東海圏の大学コンソーシアム)、福島工業高等専門学校、石川工業高等専門学校
民間企業:ノーステック財団、CISCO、アルファドライブ、Prima Pinguino

起業ゼミ詳細(実際に使用している教材をweb上で無償公開しています)

https://gaiax-startup-studio.com/entrepreneurship-education/

Gaiax STARTUP STUDIO:全国どこにいてもスタートアップに挑戦できる環境を目指して

ガイアックスのスタートアップスタジオでは「全国どこにいてもスタートアップスタジオに挑戦できる環境」をつくるために、産学官で連携しながら、①起業家教育事業、②インキュベーション事業、そして③投資事業の3つの事業を提供しています。

STARTUP STUDIO 3つの事業

産学官連携の実績(一部)

自治体:北海道庁、東京都、長野市、名古屋市、山口県、高知県、福岡市など
高等教育機関:福島工業高等専門学校、筑波大学、Tongali(東海圏の大学コンソーシアム)など
民間企業:ノーステック財団、伊藤忠商事、CISCO、アルファドライブ、Prima Pinguino、YMFG ZONEプラニングなど

Gaiax STARTUP STUDIO webサイト

https://gaiax-startup-studio.com

ガイアックスとは:「人と人をつなげる」をミッションに掲げ、社会課題の解決を目指すスタートアップスタジオ※

ガイアックス

ガイアックスは、他人のことを自分ごととして捉えられる社会を目指して「Empowering the people to connect ~人と人をつなげる」を1999年の創業時からミッションとしています。ソーシャルメディア活用支援をベースに、2015年からCtoC(個人対個人の取引)のシェアリングエコノミー領域、また、非金融分野でのブロックチェーン技術に取り組み、web3/DAO活用事業に取り組んでいます。

そして、当社独自の個々人が主役となるキャリア自律の文化・制度から生まれる起業家輩出を事業(インキュベーション事業)とし、スタートアップ投資並びに自治体・教育機関でのスタートアップ・起業家輩出支援に取り組んでいます。これからも、ガイアックスは個人が輝く社会を目指して取り組んでいきます。

※:スタートアップスタジオとは、同時多発的に複数の企業を立ち上げる組織を指します。

直近のソーシャルメディアに関するプレスリリース
子会社スナップマート株式会社とGENIC LAB事業を統合し、社名を「株式会社CREAVE」へ変更 〜クリエイターエコノミーを活用したマーケティング支援事業を強化へ〜
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000610.000003955.html

直近のweb3/DAOに関するプレスリリース

直近のスタートアップスタジオ・起業支援に関するプレスリリース

株式会社ガイアックス 概要

設立:1999年3月
代表執行役社長:上田 祐司
本社所在地:東京都千代田区平河町2-5-3 MIDORI.so NAGATACHO
事業内容:ソーシャルメディアサービス事業、シェアリングエコノミー事業、web3/DAO事業、インキュベーション事業
URL: https://www.gaiax.co.jp/

プレスリリースに関するお問い合わせ

株式会社ガイアックス 広報窓口:高野 TEL:03-6869-0018 MAIL: hiroshi.takano@gaiax.com

ガイアックス、名古屋市と連携し、キャリア教育の一環で市内の2つの中学校で起業家教育授業を実施 〜起業家精神溢れる人材の育成とナゴヤの未来を担う起業家の輩出を目指して〜

ガイアックス×名古屋市
吉川 佳佑
吉川 佳佑
株式会社ガイアックス スタートアップスタジオ事業部 起業家教育事業 責任者

私はガイアックス入社前、7年間高校教師として勤めていました。学校では生徒たちが「もともと興味はなかったが、授業がきっかけで興味を持つようになった」ということがよく起こります。学校の授業の中で私たちのプログラムも受講前後で起業に興味がなかった参加者のうち、約9割が起業に興味を持つように意識変容します。今回の実践を通じて起業家精神溢れる人材の育成とナゴヤの未来を担う起業家の輩出を目指していきます。

中高生向けの起業家教育プログラム「起業ゼミ」を運営する株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田 祐司、証券コード:3775、以下 ガイアックス)は、名古屋市経済局の「令和6年度中学生起業家教育授業運営業務委託」を受託し、名古屋市内の2つの中学校で起業家教育授業を実施することが決まりました。

授業は名古屋市教育委員会が実施するキャリア教育の取組みと連携して行われ、中学生が人生の多様な選択肢のうちの一つとしての起業を知り、起業意識を芽生えさせるための教育の機会を提供します。

ガイアックス×名古屋市

連携の背景:ナゴヤの未来を担う起業家が育つ環境づくり促進を目指して

名古屋市ではナゴヤの未来を担う起業家が育つ環境づくりを促進するため、小中学生を対象とした起業家人材育成事業を令和2年度から実施しており、多くの児童・生徒が参加してきました。

そして今年度から新たに、起業に関心を持つ人材をさらに増やすため、教育委員会が実施するキャリア教育の取組みと連携し、学校現場において人生の多様な選択肢のうちの一つとしての起業を知り、起業意識を芽生えさせるための教育の機会を提供することになりました。

今回はガイアックスがこれまで行ってきた中高生向け起業家教育プログラム「起業ゼミ」のノウハウと経験が本事業に活かせるのではないかと考え、名古屋市との連携が実現しました。

名古屋市の小中高生起業家人材育成事業(予定)(名古屋市より提供)

授業概要:身の回りの困りごとから商品・サービスを考案し、地場の起業家・投資家の前でプレゼンにチャレンジ

授業の概要は以下の通りです。

実施日・対象校

ガイアックス×名古屋市_授業の概要

内容

  • 身の回りのことや困っている人に目を向け、解決したい課題を選択
  • 困っている人へのインタビュー準備、アイデアの種の収集
  • 商品・サービスを考える、プレゼン方法の学習
  • 起業家・投資家の前でのプレゼンを実施
ガイアックス×名古屋市
ガイアックスの中高生向け起業家教育プログラム「起業ゼミ」の様子

担当者コメント

名古屋市

名古屋市では、イノベーションの推進と、その担い手となるスタートアップ支援の観点から、アントレプレナーシップ(起業家精神)を備えた人材を育成し、次世代の起業家の創出を促進するため、成長段階や関心に応じた各種プログラム等を、2020年度より実施しています。

このたび今年度から新たに、学校教育におけるキャリア教育の一環として、中学生を対象に、起業家教育を実施することになりました。

学校教育において取り組む、「子どもたちが自分の「好き」や「できる」に気づき、実社会で活躍する本物のヒト・モノ・コトとの出あいを通じて、人生の多様な選択肢の中で自分らしい生き方を実現する力を育む授業等」のひとつとして、子どもたちが自ら新しい商品・サービスを考え、起業家に対して発表する経験を提供することで、アントレプレナーシップを学び、ひいては起業意識の醸成に繋がることを目指しています。

起業ゼミについて:起業をテーマにしたホンモノの探究プログラム

起業ゼミとは起業家輩出企業・ガイアックスの起業支援のノウハウを教育コンテンツ化したアントレプレナーシップ教育プログラム。レクチャーはビジネスと教育に精通したガイアックスメンバーが担当し、参加者は自分の興味・関心領域で課題発見から情報収集、ビジネスモデル構築、そして最後はプレゼンにチャレンジします。

これまでに産学官で連携しながら80を超える学校で9,000名以上がプログラムに参加。2021年には経済産業省「キャリア教育アワード」奨励賞を、2022年には同アワードで経済産業大臣賞(最優秀賞)も受賞しています。

起業ゼミ実施校(一部)

東京都立千早高等学校、海城中学高等学校、桐朋中学校・桐朋高等学校、武蔵高等学校中学校、関東第一高校、ドルトン東京学園中等部・高等部、田園調布雙葉中学高等学校、早稲田大学系属早稲田実業学校、東京都立農業高校、青翔開智中学校・高等学校、島根県立隠岐島前高等学校、安田女子中学高等学校、土佐塾中学・高等学校、福岡女子商業高等学校

産学官連携の実績(一部)

自治体:北海道庁、長野市、名古屋市、山口県、広島県、高知県、飯塚市
高等教育機関:筑波大学、Tongali(東海圏の大学コンソーシアム)、福島工業高等専門学校、石川工業高等専門学校
民間企業:ノーステック財団、CISCO、アルファドライブ、Prima Pinguino

起業ゼミ詳細(実際に使用している教材をweb上で無償公開しています)

https://gaiax-startup-studio.com/entrepreneurship-education/

Gaiax STARTUP STUDIO:全国どこにいてもスタートアップに挑戦できる環境を目指して

ガイアックスのスタートアップスタジオでは「全国どこにいてもスタートアップスタジオに挑戦できる環境」をつくるために、産学官で連携しながら、①起業家教育事業、②インキュベーション事業、そして③投資事業の3つの事業を提供しています。

STARTUP STUDIO 3つの事業

産学官連携の実績(一部)

自治体:北海道庁、東京都、長野市、名古屋市、山口県、高知県、福岡市など
高等教育機関:福島工業高等専門学校、筑波大学、Tongali(東海圏の大学コンソーシアム)など
民間企業:ノーステック財団、伊藤忠商事、CISCO、アルファドライブ、Prima Pinguino、YMFG ZONEプラニングなど

Gaiax STARTUP STUDIO webサイト

https://gaiax-startup-studio.com

ガイアックスとは:「人と人をつなげる」をミッションに掲げ、社会課題の解決を目指すスタートアップスタジオ※

ガイアックス

ガイアックスは、他人のことを自分ごととして捉えられる社会を目指して「Empowering the people to connect ~人と人をつなげる」を1999年の創業時からミッションとしています。ソーシャルメディア活用支援をベースに、2015年からCtoC(個人対個人の取引)のシェアリングエコノミー領域、また、非金融分野でのブロックチェーン技術に取り組み、web3/DAO活用事業に取り組んでいます。

そして、当社独自の個々人が主役となるキャリア自律の文化・制度から生まれる起業家輩出を事業(インキュベーション事業)とし、スタートアップ投資並びに自治体・教育機関でのスタートアップ・起業家輩出支援に取り組んでいます。これからも、ガイアックスは個人が輝く社会を目指して取り組んでいきます。

※:スタートアップスタジオとは、同時多発的に複数の企業を立ち上げる組織を指します。

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株式会社ガイアックス 概要

設立:1999年3月
代表執行役社長:上田 祐司
本社所在地:東京都千代田区平河町2-5-3 MIDORI.so NAGATACHO
事業内容:ソーシャルメディアサービス事業、シェアリングエコノミー事業、web3/DAO事業、インキュベーション事業
URL: https://www.gaiax.co.jp/

プレスリリースに関する
お問い合わせ

株式会社ガイアックス
広報窓口:高野比呂史
TEL:03-6869-0018
MAIL: hiroshi.takano@gaiax.com

〒102-0093
東京都千代田区平河町2-5-3
MIDORI.so NAGATACHO
TEL: 03-5759-0300

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