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プレスリリース

ガイアックス、飯塚市と連携し、飯塚高校でアントレプレナーシップ教育プログラムを実施 〜起業体験を通じて、地元の魅力や課題に気づき、進路やキャリアのヒントを見つける〜

吉川 佳佑
吉川 佳佑
株式会社ガイアックス スタートアップスタジオ事業部 マネージャー・起業家教育事業 責任者

私はガイアックス入社前、7年間高校教師として働いていました。前半の5年間は地方の学校に、後半の2年間は全国(あるいは全世界)に生徒がいる広域制の通信制高校に勤めており、そこで行っていたのがアントレプレナーシップ教育でした。そのときの経験から、アントレプレナーシップ教育は単にアントレプレナーシップを身につけるだけでなく、自分たちの住む地域の理解を深めたり、キャリア教育の観点からも非常に有効的だと感じています。
今回のプログラムがきっかけとなり、参加者がこれまで以上に飯塚市のことを好きになるだけでなく、課題意識を持ち、これからの飯塚市や日本をになっていくリーダーが生まれることを期待しています。

プロフィール
金沢大学学校教育学類卒業後、地方の私立高校に教諭として赴任。探究学習と起業家教育の推進を行い、取り組みが経産省のプログラムに採択される。その後、N高等学校での勤務とS高等学校の立ち上げを経て、現在は株式会社ガイアックスにて起業家教育事業の責任者として、全国の学校・自治体・民間企業と連携しながら自社の起業家精神育成プログラム「起業ゼミ」を展開。また、部署全体のマネージャーとして急成長する組織づくりも行う。そして、本業とは別に民間企業の教育活動支援を行う受託会社の代表も務める。

アントレプレナーシップ教育プログラム「起業ゼミ」を運営する株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田 祐司、証券コード:3775、以下 ガイアックス)は、飯塚市と連携し、飯塚高校健康スポーツコースの1年生に対して、3日間のアントレプレナーシップ教育プログラムを実施します。
本プログラムは単なる起業家育成プログラムではなく、起業を疑似体験することを通じて、生徒たちが地元・飯塚市の魅力や課題に気づいたり、進路やキャリアのヒントを見つけることを目的としています。
なお、九州における自治体と連携したアントレプレナーシップ教育プログラムの実施は、ガイアックスとして今回が初の取り組みになります。

飯塚市×ガイアックス

開催の背景:アントレプレナーシップ教育を通じて、飯塚市の魅力と課題に気づき、進路・キャリアのヒントを見つける

飯塚市には近畿大学産業理工学部や近畿大学九州短期大学、九州工業大学情報工学部の3つの大学や研究機関、医療機関が立地しています。また、同市には豊かな自然や歴史もあり、さらに九州2大都市圏に近接している環境からも、産業振興のポテンシャルがあります。
しかし、全国の地方都市が直面しているように、飯塚市にも少子高齢化や人口減少などの課題もあります。
今回はこれからの飯塚市、ひいては日本を背負っていく地元の高校生に、飯塚市のポテンシャルと課題を題材とし、今後の進路・キャリアのヒントを見つけてもらうべく、「一人ひとりの資質を開拓し、時代と郷土の要請に応える明朗で心豊かな人間の育成を目指す」を理念に掲げる飯塚高校と、アントレプレナーシップ教育を通じて若年層のアントレプレナーシップ醸成を行ってきたガイアックスでプログラムを開催するに至りました。

プログラム概要:身近な困りごとをベースに商品・開発を考案する、3日間の短期集中プログラム

今回のプログラムは3日間、計4時間で行われ、生徒たちは身近な困りごとから商品・サービスの考案にチャレンジします。

目的

課題解決力に代表されるアントレプレナーシップとは何かやその重要性を理解する(その一部を身につける)

  • 進路やキャリアのヒントを見つける
  • 地元・飯塚市の魅力や課題に気づく

日程

  • DAY1 2月 5日 (月曜日)⋅13:30~14:20、14:30〜15:20
  • DAY2 3月 4日 (月曜日)⋅13:30~14:20
  • DAY3 3月 11日 (月曜日)⋅13:30~14:20

場所

  • DAY1、DAY3 学校
  • DAY2 オンライン

 

対象

飯塚高校 健康スポーツコース 1年生(37名)

プログラムの具体的な内容

DAY1(課題設定)

  •  ビジネスが基本的に「誰かの困りごと解決」であることを知る
  •  自分自身の興味・関心から身の回りの困りごとや飯塚市の課題を見つける

DAY2(情報収集、整理・分析)

  •  選んだ困りごとで困っている人が本当にいるのかを確認するために、インタビューの準備を行う
  •  アイディア発想法を用いて、選んだ困りごと・課題を解決するアイディアを考える

DAY3(まとめ・発表)

  •  考えたアイディアを簡単なプレゼン資料にまとめ、発表する

主催:飯塚市
事務局:株式会社ガイアックス

スタートアップゼミ
以前、別の学校で開催した 別のワークショップの様子

Gaiax STARTUP STUDIO:全国どこにいてもスタートアップに挑戦できる環境を目指して

STARTUP STUDIO 3つの事業

ガイアックスのスタートアップスタジオでは「全国どこにいてもスタートアップスタジオに挑戦できる環境」をつくるために、産学官で連携しながら、1.起業家教育事業、2.インキュベーション事業、そして3.投資事業の3つの事業を提供しています。

産学官連携の実績(一部)

自治体:北海道庁、東京都、長野市、名古屋市、山口県、高知県、福岡市など
高等教育機関:福島工業高等専門学校、筑波大学、Tongali(東海圏の大学コンソーシアム)など
民間企業:ノーステック財団、伊藤忠商事、CISCO、アルファドライブ、Prima Pinguino、YMFG ZONEプラニングなど

Gaiax STARTUP STUDIOのwebサイト

https://gaiax-startup-studio.com

ガイアックスとは:「人と人をつなげる」をミッションに掲げ、社会課題の解決を目指すスタートアップスタジオ※

ガイアックスは、他人のことを自分ごととして捉えられる社会を目指して「Empowering the people to connect ~人と人をつなげる」を1999年の創業時からミッションとしています。2015年からはソーシャルメディアの発達により新しく生まれたシェアリングエコノミーにも取り組み始めました。個人間の情報のやり取りがより一層容易になり、ビジネスはBtoB(会社対会社)やBtoC(会社対個人)の取引だけではなく、CtoC(個人対個人)の取引がより一般的になると考えてのことです。
さらにweb3/DAO(ブロックチェーン)は、シェアリングエコノミーのさらに先にある、個々人が主役となる脱階層組織・フラットなコミュニティを実現するために極めて重要な技術であると目し開発を続けてきました。これからも、ガイアックスは個人が輝く社会を目指し取り組んでいきます。
※:スタートアップスタジオとは、同時多発的に複数の企業を立ち上げる組織を指します。出資・事業開発・エンジニアリング・バックオフィスの支援を用意し、初めての起業でも成功率を高めることが可能です。

直近のソーシャルメディアに関するプレスリリース

ガイアックスのweb3/DAO取り組み実績

直近のスタートアップスタジオ・起業支援に関するプレスリリース

株式会社ガイアックス 概要

設立:1999年3月
代表執行役社長:上田 祐司
本社所在地:東京都千代田区平河町2-5-3 MIDORI.so NAGATACHO
事業内容:ソーシャルメディアサービス事業、シェアリングエコノミー事業、web3/DAO事業、インキュベーション事業
URL: https://www.gaiax.co.jp/

プレスリリースに関するお問い合わせ

株式会社ガイアックス 広報窓口:高野 TEL:03-6869-0018 MAIL: hiroshi.takano@gaiax.com

ガイアックス、飯塚市と連携し、飯塚高校でアントレプレナーシップ教育プログラムを実施 〜起業体験を通じて、地元の魅力や課題に気づき、進路やキャリアのヒントを見つける〜

飯塚市
吉川 佳佑
吉川 佳佑
株式会社ガイアックス スタートアップスタジオ事業部 マネージャー・起業家教育事業 責任者

私はガイアックス入社前、7年間高校教師として働いていました。前半の5年間は地方の学校に、後半の2年間は全国(あるいは全世界)に生徒がいる広域制の通信制高校に勤めており、そこで行っていたのがアントレプレナーシップ教育でした。そのときの経験から、アントレプレナーシップ教育は単にアントレプレナーシップを身につけるだけでなく、自分たちの住む地域の理解を深めたり、キャリア教育の観点からも非常に有効的だと感じています。
今回のプログラムがきっかけとなり、参加者がこれまで以上に飯塚市のことを好きになるだけでなく、課題意識を持ち、これからの飯塚市や日本をになっていくリーダーが生まれることを期待しています。

プロフィール
金沢大学学校教育学類卒業後、地方の私立高校に教諭として赴任。探究学習と起業家教育の推進を行い、取り組みが経産省のプログラムに採択される。その後、N高等学校での勤務とS高等学校の立ち上げを経て、現在は株式会社ガイアックスにて起業家教育事業の責任者として、全国の学校・自治体・民間企業と連携しながら自社の起業家精神育成プログラム「起業ゼミ」を展開。また、部署全体のマネージャーとして急成長する組織づくりも行う。そして、本業とは別に民間企業の教育活動支援を行う受託会社の代表も務める。

アントレプレナーシップ教育プログラム「起業ゼミ」を運営する株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田 祐司、証券コード:3775、以下 ガイアックス)は、飯塚市と連携し、飯塚高校健康スポーツコースの1年生に対して、3日間のアントレプレナーシップ教育プログラムを実施します。
本プログラムは単なる起業家育成プログラムではなく、起業を疑似体験することを通じて、生徒たちが地元・飯塚市の魅力や課題に気づいたり、進路やキャリアのヒントを見つけることを目的としています。
なお、九州における自治体と連携したアントレプレナーシップ教育プログラムの実施は、ガイアックスとして今回が初の取り組みになります。

飯塚市×ガイアックス

開催の背景:アントレプレナーシップ教育を通じて、飯塚市の魅力と課題に気づき、進路・キャリアのヒントを見つける

飯塚市には近畿大学産業理工学部や近畿大学九州短期大学、九州工業大学情報工学部の3つの大学や研究機関、医療機関が立地しています。また、同市には豊かな自然や歴史もあり、さらに九州2大都市圏に近接している環境からも、産業振興のポテンシャルがあります。
しかし、全国の地方都市が直面しているように、飯塚市にも少子高齢化や人口減少などの課題もあります。
今回はこれからの飯塚市、ひいては日本を背負っていく地元の高校生に、飯塚市のポテンシャルと課題を題材とし、今後の進路・キャリアのヒントを見つけてもらうべく、「一人ひとりの資質を開拓し、時代と郷土の要請に応える明朗で心豊かな人間の育成を目指す」を理念に掲げる飯塚高校と、アントレプレナーシップ教育を通じて若年層のアントレプレナーシップ醸成を行ってきたガイアックスでプログラムを開催するに至りました。

プログラム概要:身近な困りごとをベースに商品・開発を考案する、3日間の短期集中プログラム

今回のプログラムは3日間、計4時間で行われ、生徒たちは身近な困りごとから商品・サービスの考案にチャレンジします。

目的

課題解決力に代表されるアントレプレナーシップとは何かやその重要性を理解する(その一部を身につける)

  • 進路やキャリアのヒントを見つける
  • 地元・飯塚市の魅力や課題に気づく

日程

  • DAY1 2月 5日 (月曜日)⋅13:30~14:20、14:30〜15:20
  • DAY2 3月 4日 (月曜日)⋅13:30~14:20
  • DAY3 3月 11日 (月曜日)⋅13:30~14:20

場所

  • DAY1、DAY3 学校
  • DAY2 オンライン

 

対象

飯塚高校 健康スポーツコース 1年生(37名)

プログラムの具体的な内容

DAY1(課題設定)

  •  ビジネスが基本的に「誰かの困りごと解決」であることを知る
  •  自分自身の興味・関心から身の回りの困りごとや飯塚市の課題を見つける

DAY2(情報収集、整理・分析)

  •  選んだ困りごとで困っている人が本当にいるのかを確認するために、インタビューの準備を行う
  •  アイディア発想法を用いて、選んだ困りごと・課題を解決するアイディアを考える

DAY3(まとめ・発表)

  •  考えたアイディアを簡単なプレゼン資料にまとめ、発表する

主催:飯塚市
事務局:株式会社ガイアックス

スタートアップゼミ
以前、別の学校で開催した 別のワークショップの様子

Gaiax STARTUP STUDIO:全国どこにいてもスタートアップに挑戦できる環境を目指して

STARTUP STUDIO 3つの事業

ガイアックスのスタートアップスタジオでは「全国どこにいてもスタートアップスタジオに挑戦できる環境」をつくるために、産学官で連携しながら、1.起業家教育事業、2.インキュベーション事業、そして3.投資事業の3つの事業を提供しています。

産学官連携の実績(一部)

自治体:北海道庁、東京都、長野市、名古屋市、山口県、高知県、福岡市など
高等教育機関:福島工業高等専門学校、筑波大学、Tongali(東海圏の大学コンソーシアム)など
民間企業:ノーステック財団、伊藤忠商事、CISCO、アルファドライブ、Prima Pinguino、YMFG ZONEプラニングなど

Gaiax STARTUP STUDIOのwebサイト

https://gaiax-startup-studio.com

ガイアックスとは:「人と人をつなげる」をミッションに掲げ、社会課題の解決を目指すスタートアップスタジオ※

ガイアックスは、他人のことを自分ごととして捉えられる社会を目指して「Empowering the people to connect ~人と人をつなげる」を1999年の創業時からミッションとしています。2015年からはソーシャルメディアの発達により新しく生まれたシェアリングエコノミーにも取り組み始めました。個人間の情報のやり取りがより一層容易になり、ビジネスはBtoB(会社対会社)やBtoC(会社対個人)の取引だけではなく、CtoC(個人対個人)の取引がより一般的になると考えてのことです。
さらにweb3/DAO(ブロックチェーン)は、シェアリングエコノミーのさらに先にある、個々人が主役となる脱階層組織・フラットなコミュニティを実現するために極めて重要な技術であると目し開発を続けてきました。これからも、ガイアックスは個人が輝く社会を目指し取り組んでいきます。
※:スタートアップスタジオとは、同時多発的に複数の企業を立ち上げる組織を指します。出資・事業開発・エンジニアリング・バックオフィスの支援を用意し、初めての起業でも成功率を高めることが可能です。

直近のソーシャルメディアに関するプレスリリース

ガイアックスのweb3/DAO取り組み実績

直近のスタートアップスタジオ・起業支援に関するプレスリリース

株式会社ガイアックス 概要

設立:1999年3月
代表執行役社長:上田 祐司
本社所在地:東京都千代田区平河町2-5-3 MIDORI.so NAGATACHO
事業内容:ソーシャルメディアサービス事業、シェアリングエコノミー事業、web3/DAO事業、インキュベーション事業
URL: https://www.gaiax.co.jp/

プレスリリースに関する
お問い合わせ

株式会社ガイアックス
広報窓口:高野比呂史
TEL:03-6869-0018
MAIL: hiroshi.takano@gaiax.com

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