木村智浩

木村 智浩
株式会社ガイアックス 労務マネージャー

ガイアックスには、本社ビルNagatachoGRiDの各種イベントスペースで、オンライン参加も含めたハイブリッド型イベントを開催してきました。現在はオンライン中心の開始も増え、社外向けにも支援させていただいております。また、着地型観光のTABICAでは、オンライン体験を多数提供しています。
オンライン観光には大きな可能性があります。箱根では、オンライン芸者で海外で話題に。高知県の桂浜水族館は、オンラインえさやり体験での収入とPRに成功し、他水族館が前年比80%減の売上・来場のところ、前年比30%減まで回復したそうです。
このような支援を行っています。
詳しくは、下記オンラインイベント支援サイトをご覧ください。
https://www.gaiax.co.jp/service/online-support/

株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775、以下 ガイアックス)が特別協力する、オンライン双方型イベント「#オンライン青森夏まつり(主催:#オンライン青森夏まつり実行委員会)は、一般参加受付を2020年7月22日正午からホームページにて開始します。新型コロナウイルスの影響により各地域のお祭りが中止となった青森県民を元気づけ、国内はもちろん世界の人々に青森の夏祭りの熱気を感じてもらい、将来青森を訪れるきっかけになるべく、前夜祭の7月31日から8月2日までWeb会議システムZoomやYouTube Liveを活用し開催されるイベントです。参加費用は基本無料、一部事前に材料の取り寄せが必要な体験や、チャリティ有料桟敷席の用意もあるメインステージなど、期間中は約50のブースやステージを用意。青森四大祭りである「青森ねぶた祭」「弘前ねぷたまつり」「八戸三社大祭」「五所川原立佞武多(たちねぷた)」の祭囃子リレーや、夏休みの自由研究に最適の「アマビエねぷた製作体験」、青森の祭りを観ながら食べたい「屋台料理教室」など、青森の祭り魂と世界中がオンラインで繋がる2日間です。(参加エントリーURL: https://onlineaomori.com/

#オンライン青森夏まつり

実施背景 誰もが「じゃわめぐ」(血が騒ぐ)内に秘めた青森のエネルギーを絶やさない!

新型コロナウイルスの影響で、青森県内のさまざまなお祭りや催しが中止や自粛開催となった2020年の夏。このまま空白の年にしてよいのかと、青森県を愛する有志が県内外から集まり「#オンライン青森夏まつり実行委員会」を設立、共同代表に後藤清安氏、佐藤大介氏が就任し本イベントの計画がスタートしました。親子で体験フェス実行委員会、一般社団法人おうえんフェス、ガイアックスなどが協力・賛同し、6月29日に記者会見を実施。
「Withコロナ時代」だからこそ祭りの成功に向けて、三密回避しながら心は一致団結!青森県の夏を熱く盛り上げます。

#オンライン青森夏まつりの特徴

2日間のイベントは「お祭りメインステージ」と6つの「青森まるごと体感ブース」によって構成され、各プログラムは時間割(別紙資料1、2参照)に沿って実施されます。各ブースの体験時間は1コマ45分、15分の休憩を挟み、次のステージが開始される仕組みです。

【特徴1】 全国的に四大祭りから県民も知らないコアな祭りまで青森の夏祭りが勢ぞろい!
見て聞いて跳ねて、全員で祭りに酔いしれる「お祭りメインステージ」

巨大灯籠と囃子、跳人が三位一体となる「青森ねぶた祭」、哀愁と妖艶さ漂う「弘前ねぷたまつり」、豪華絢爛な山車が自慢の「八戸三社大祭」、大迫力の「五所川原立佞武多」などの囃子の演奏をつなぐ「祭り囃子リレー」、ミスター跳人が教える「青森ねぶた跳人教室」など、青森四大祭りが一同に介すことができたのもオンラインイベントならでは。「五所川原立佞武多」の迫力あるドローン映像と合わせた生のお囃子といった特別演出も見所です。
また、毎年7月の大漁祈願祭に合わせて行われる大間町の「天妃様行列」や、火伏せや航海安全に関する信仰として行う八戸市の「虎舞」、馬役の男性と手綱取りの女性がペアで激しく踊る今別町の「荒馬」など、青森好きの好奇心を掻き立てる行列や演舞もじっくりとご覧いただけます。加えて、ご自宅のフライパンとスプーンを使用しスコップ三味線に見立て、津軽三味線やスコップ三味線奏者とセッションできる音楽イベントも実施します。双方向で楽しめる各ステージ限定1,000名のZoom視聴(メインイベントのみ有料)とYouTubeLive配信(無料)の2つのスタイルでお届けします。

青森ねぶた祭
虎舞

【特徴2】大人から子どもまで、各世代が楽しめるコンテンツがてんこ盛り。
夏休みの自由研究にぴったりの「コロナ退散!妖怪アマビエねぷた絵付体験」や「八戸三社大祭バーチャルお囃子体験」など充実の 「青森まるごと体感ブース」

ほとんどのイベントは出展者と参加者が相互に楽しめる体験型ブースが約40コマ出展します。青森全土のお祭りのお囃子(笛の音)を学ぶことができるお囃子教室は2日間合計で12コマ開催。

お囃子教室
アマビエねぷた

また疫病退散の願いを込めて製作する見た目も可愛い「アマビエねぷた製作体験」や、段ボールキットを使用してオリジナルの小太鼓作る「八戸三社大祭バーチャルお囃子体験」など各団体が工夫した出展ブースが数多く登場します。

【特徴3】 祭りだけでは終わらせない!
青森食材使用のお料理教室やお勧め観光ツアーなど青森の「イチオシ」が目白押し

「青森まるごと体感ブース」にはお祭りや文化体験以外にも青森の「食」や「自然」を満喫できる体感ワークショップも開催。青森産のりんごを使用した「青森シードル」に合うおつまみを作る体験や、屋台風焼きそばやりんご飴、伸びるチーズが特徴のチーズハッドクの作り方を伝授する屋台ごはん教室も。また、青森は日本で有数の良馬の産地。大自然の中を馬で巡る心地よさを自宅で体験できる「なぎさ乗馬部オンライン乗馬体験」や青森の絶景や人気の宿を疑似体験できるバーチャル観光ツアーの数々など、青森の上質を集めたアクティビティも開催されます。

シードルに合うおつまみ教室

【特徴4】 チャリティ特別桟敷席やオンライン投げ銭などを通じて、本イベントやお祭り運営団体の活動をみんなでサポート。

人気必至の夜のメインイベント「青森夏まつり大競演 ~跳ねて、笑って、和になろう!~」において双方向で体験できるZoom枠(限定各日1,000組)は「チャリティ特別桟敷席」として販売します。1,500円~10,000円の席を用意し、3,000円以上の寄付には金額にあわせて青森県産日本酒、青森りんごジュースやおつまみなどが事前に参加者のご自宅に届き、イベント冒頭にはみんなで一斉に乾杯するなど胃袋でも青森を感じながらお祭りに参加できます。
また、メインイベントの様子はYouTubeLiveにてリアルタイム配信されるなど、多くのコンテンツは無料でお楽しみいただけますが、各体感ブースやイベント終了後にはオンライン投げ銭タイムをご用意し、クラウド型投げ銭システム(Fintertech株式会社提供“nugget”)を活用し広くご寄付を募ります。なお、チャリティの収益金は本イベントの運営資金に充てるとともに各地の祭り運営団体への今後の運営資金として寄贈します。

※尚、記載のプログラムの内容やスケジュールは予告なく変更となる場合がございます。

#オンライン青森夏まつり 実施概要

実施日時  :前夜祭 2020年7月31日(金) 19:00~21:00
一日目      8月1日(土) 10:00~21:30 ※休憩時間含
二日目      8月2日(日) 11:00~21:30 ※休憩時間含
※各ステージは1回45分に設定(メインイベント除く)
会 場   :青森県内各地と世界をオンライン会議システムZoomおよびYouTubeLiveで配信
オンライン上に「お祭りメインステージ」と6つの「青森まるごと体感ブース」があり、時間割に沿ってそれぞれイベントを開催され、参加者は申込後に付与されたURLに各自のPC、タブレット、スマートフォンから接続
ホームページ: https://www.onlineaomori.com/
参加条件    :Zoomのアカウント登録が必要 (YouTubeLiveの視聴のみ場合除く)
参加費用    :基本無料、一部有料コンテンツ有り(メインイベントおよび
受付開始  :2020年7月22日(水)正午
主 催     :#オンライン青森夏まつり実行委員会 (共同代表 後藤 清安 佐藤 大介)
共 催   :特定非営利活動法人 loveaomori project
特別協力  :親子でオンライン体験フェス実行委員会、一般社団法人おうえんフェス、株式会社ガイアックス

#オンライン青森夏まつり実行委員会とは

青森県内で人材育成などに取り組む「特定非営利活動法人loveaomori project」のメンバーや青森県主催の人材育成事業「あおもり立志挑戦塾」の卒業生などを中心に青森県内外から集った運営メンバーで構成される。

ガイアックスとは:インターネットで「人と人をつなげる」ことに20年以上取り組んでいます

ガイアックスは、「Empowering the people to connect ~人と人をつなげる」を創業からのミッションにしています。また、近年はソーシャルメディアの浸透によって生まれたシェアリングエコノミーに取り組み始めました。インターネットが発達し、個々人での情報のやり取りがより一層容易になり、BtoB(会社対会社)の取引だけではなく、CtoC(個人対個人)の取引へのニーズが生まれてきたと考えてのことです。
また、ガイアックスはセミナー・研修・ワークショップなど様々なイベントのオンライン化を支援しています。TABICAを通じて、行政・地方自治体と連携し、「ひと」起点での観光を通し、「地域ならではの魅力」を発信し、オンライン観光をリードしています。これからも、ガイアックスはさまざまな形で人と人をつなげることに全力で取り組んでいきます。

オンラインイベントの企画・集客・運営支援サービス
https://www.gaiax.co.jp/service/online-support/

TABICA 行政・自治体の皆さまへ
https://tabica.jp/entry/feature/gyosei/

株式会社ガイアックス 会社概要

設立:1999年3月
代表執行役社長:上田 祐司
本社所在地:東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRiD
事業内容:ソーシャルメディアサービス事業、シェアリングエコノミー事業、インキュベーション事業
URL: https://www.gaiax.co.jp/

本件に関するお問い合わせ先
株式会社ガイアックス 広報窓口:高野 TEL:03-6869-0018 MAIL: hiroshi.takano@gaiax.com

本件に関するお問い合わせ先
株式会社ガイアックス 広報窓口:高野 TEL:03-6869-0018 MAIL: hiroshi.takano@gaiax.com


木村 智浩

木村 智浩

2004年4月にガイアックスに新卒入社。営業、新卒採用、経営企画などを経て、企業向SNS事業の立ち上げから国内シェアNo.1獲得に従事。その後、コンタクトセンター運用改善、ネット選挙事業を経て、現在は人事労務・広報・ブランドを担当。モンテッソーリ、ススキメソード、サマーヒルスクールが好きな四児の父。