ガイアックス、「次世代育成支援対策推進法」認定マーク(愛称「くるみん」)を取得

2014年11月11日

株式会社ガイアックス(本社:東京都品川区、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775 、以下ガイアックス)は、平成26年10月17日付で、東京労働局より基準適合一般事業主として「子育てサポート企業」の認定を受け、「次世代育成支援対策推進法」認定マーク(愛称「くるみん」)を取得いたしましたので、お知らせいたします。

この認定は、次世代育成支援対策推進法に基づき、行動計画を策定した企業のうち、行動計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たした企業に与えられるものです。

ガイアックスでは、社員がプライベートと仕事を両立しながら生き生きと働いていけるよう、安心して育児休業を取得できる環境をつくるための方策を検討し、社員の継続勤務について社内の理解を深めてまいります。

くるみんマーク

両立支援制度

ガイアックスでは、社員がプライベートと仕事を両立できるよう、以下のような環境整備を実施しています。

  • 出産休暇
    産前は申請により休暇を取得することができ、産後8週間は必ず休暇を取得しなければなりません。
     
  • 育児休職制度
    子どもが満1歳に達する日までの間で、本人が申し出た期間取得できます。 保育園に入園できない等の事由があれば、1歳6ヶ月を限度に延長することができます。
     
  • 男性従業員の育児支援
    配偶者が出産する際の休暇取得を促進します。
    男性従業員の育児休職取得を促進します。
     
  • 育児援助措置
    「育児・介護休業法」の法令の定める育児援助措置として、従業員は以下の両立支援勤務等の適用を受けることができます。

 1. 勤務時間短縮措置(3歳未満まで)
 2. 所定外労働免除措置(3歳未満まで)
 3. 時間外労働の制限措置(小学校入学前まで)
 4. 深夜業の制限措置(小学校入学前まで)
 

  • 子ども看護休暇制度
    小学校入学前の子どもの看護を行うために、年間5日を限度に休暇を取得できます。
     
  • 介護休職、介護援助措置
    介護が必要な場合、介護休職や、介護援助措置(勤務時間短縮、所定外労働免除)の適用を受けることができます。

行動計画期間

平成23年8月1日から平成26年7月31日までの3年間

行動計画内容

<目標1> 育児休業期間中、定期的に会社に関する情報を提供する

【目標を達成するための方策と実施時期】
平成23年8月~ 社内SNSにおける育児コミュニティの開設・運営
平成23年8月~ 情報提供の実施、育児メンバー同士の交流促進

ダイバーシティ推進支援 社内SNS 「エアリーダイバーシティ」

ダイバーシティ推進支援社内SNS 「ガイアックス ダイバーシティSNS」

<目標2> 育児休業制度の周知を図り、休業中及び復職後の処遇に関する情報を提供する

【目標を達成するための方策と実施時期】
平成23年8月~ 育休経験者へインタビューを行い、社内SNS 及びアナログ掲示板において社内共有(企画・メンバー選定)
平成23年9月~ 定期的な社内共有の実施とアップデート


関連URL
厚生労働省 くるみんマークについて
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/kurumin/

ダイバーシティ推進支援SNS「エアリーダイバーシティ」
http://diversity.airy.net/ 


お問い合わせ

株式会社ガイアックス 広報 担当者:河村

TEL: 03-5759-0377