荒井 智子

荒井 智子

事業代表

都会で忙しく働く人にとっての保健室的存在を目指す家庭料理レストラン

家庭料理レストラン&ケータリング tiny peace kitchenでは、 都会で忙しく働く人たちが、体を労わるようなご飯を食べて、心が満たされるような瞬間を作りたいと願い、毎日ご飯を作っています。 自分のことを気にかけてくれるお母さんのような存在が、大人になってからも身近にあったらいいな。 みなさまにとってそんな存在になりたいな、というのが私たちの願いです。
私たちのミッションは、「やさしさが連鎖する経済圏を作る」こと。 自分の生活やお店に関わることが、自分にも、他者にも、地球にも、できる限りやさしいものであってほしい。 誰かが傷つくことで成り立っているものから脱却して、やさしさが連鎖するような関係性の中でお店を作っていきたいと願いながら、様々な実験をし続けています。

tiny peace kitchenのサービス内容

Tiny peace kitchenの通常営業は平日のランチのみ。フードロスを出さないために、お食事は、日替わり定食と週替わりのカレー定食のみを提供しています。Nagatacho GRiDの2Fでは、セルフサービス形式でコミュニティランチを実施しています。
夜や土日祝日は、店舗は貸切利用(スペースレンタル/パーティー利用)を受け付けていて、多種多様なイベントにご利用いただいています。
またケータリングにも力を入れていて、健康的な家庭料理を都内の様々なイベントや企業様にお届けしています。

tiny peace kitchenの使われ方

お店には、Nagatacho GRiDに集うエネルギーに満ち溢れた方々も来店されますし、永田町という土地柄、議員の方や、各都道府県の知事の方のお顔を拝見することも少なくなりません。かと思えば、近くに住まわれている親子が小上がりでランチ会をして、畳の上を子供が走り回っていたり・・・。ごちゃ混ぜ感がなんとも心地いい空間です。
「ここでしかまともに野菜を食べていないです・・・笑」、「健康的なご飯が食べたいときは何も考えずにここにきて日替わりを頼みます」などという嬉しいお言葉を頂戴することが多いです。

tiny peace kitchenで働く人たち

Tiny peace kitchenではミッションに共感し集った多種多様なメンバーが働いています。栄養士の資格を持ち、ずっと食関連の仕事をしてきているメンバーもいますし、10〜20年間全く違う仕事をしてきた上で食にたどり着いたメンバーもいます。ミッションへの共感の仕方はメンバー様々ですが、共通の思いは「家庭料理(=誰かの心身の健康を願って作られる料理)」を作り続けられる場所を守る、ということ。人を労わることに喜びを感じメンバーで、家庭料理でビジネスを成立させるということに挑戦しています。

tiny peace kitchen

tiny peace kitchenのウェブサイト:https://tinypeace.jp/

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tiny peace kitchenのNOTE:https://note.com/tinypeacekitchen

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