【イベントレポート】オフィスツアー〜Gaiaxという組織に観た、未来の組織・社会像〜

Gaiaxという会社のオフィス見学ツアーに参加してきた。初めてGaiaxを知り、この場所に来た人にとってはクエスチョンマークが何個も飛んで、場合によっては意味がわからなすぎてフリーズしていた人もいるのではないかと思う。オフィス見学ツアーで聞いた特徴と普通の会社と違うと感じたところを紹介したい。
Booked Soiree

【booked soiree #1】ハンス・ロスリングFACTFULNESSから考える、事実に基づく世界の見方とは?

世界で起こっている様々な出来事。私たちは、普段からその全てを知ることはできません。ニュースやSNSを通じて知る情報を通じて私たちが認識している世界に対する事実は、一体どれほど正しいのでしょうか。私たちが事実だと思っていることは、実は全く事実とは異なるのかもしれません。
Hotaru_river

『映画「ほたるの川のまもりびと」上映&トークセッション』イベントレポート

社会が複雑化している現在、様々な社会問題について語ること、行動を起こすことが大切だとはわかっていても、では何をしたらいいのかわからない、という方もいらっしゃるかもしれません。今回は長崎県の石木ダム建設に関する映画「ほたるの川のまもりびと」を鑑賞しながら、その建設是非について考え活動をされたパタゴニアの日本支店長辻井さんと株式会社eumo 代表取締役新井さんのお話を伺いました。

【イベントレポート】コアカラープログラム ~自分ブランドを色で可視化する~

ガイアックスの夏合宿「Gaiax Summer Camp」で大好評だったコアカラープログラムを、スピンオフイベントとして開催しました!個が存在感を増す時代の中で、「自分という存在が周りからどのように映るのか?」を把握することは、これからのPR発信の観点において非常に重要です。そうした自分ブランドを普段の自分の行動の端々から紐解き、自分の核となる価値観(=コア)とその外部への映り方を”色”という観点で整理したワークショップの様子を、イベントレポートとして公開します。
Booked読書会

【Booked #09】新井和宏「持続可能な資本主義」~お金の使い方は、自分を語る~

お金の使い方を見ると、自分がどんな人間かわかる。 自分は何にお金を使っているのか、使っていないのか。どこでそれを買っているのか。なぜそれを買うのか。 そこを見ていくと「今の自分」の在り方や価値観がはっきりと浮かんでくる。 そんなことを思った読書会に参加してきた。「本を読まずに参加できる読書会booked」である。
WOODPRO中本さん親子

つながりが循環するコミュニティビルNagatacho GRiD vol.3 WOODPROが手掛ける杉の足場板

Nagatacho GRiDは、B1『Space0』のカウンター横の壁面、6F『Attic』と『Salon』を仕切るパーテーションや、キッズルームの壁面など、全てWOODPROさんの足場板を使用しています。また、屋上『Cloud9』では、足場板を醸成しています。このように足場板がNagatacho GRiDで建材になるまでにはどのような過程があるのか、そしてNagatacho GRiDで育てている足場板はどのように形を変えて巡っていくのか、杉の足場板の再利用に取り組むWOODPROさんの想いをお聞きしました。
Garden_金子さん&野口さん

つながりが循環するコミュニティビルNagatacho GRiD vol.2 屋上緑化プロジェクトが手掛ける野原

Nagatacho GRiDは新たな社会を構想する人がつながり活動するコミュニティビル。つながりは新しい価値を生み出し、社会を変える力を持ちます。人と人がつながり、新しい価値観や新鮮なアイデアを得るきっかけになる交差点のような場所にしたいという思いから『 GRiD(格子目、接点)』という名前をつけています。これからの暑い季節にぴったりな場所が、GRiDの屋上『Cloud 9』。天国より気持ちいい場所を意味するCloud 9の開放的な屋上空間は、私たちと志を同じくする3組のパートナーと共に手掛けています。GRiDの屋上空間を手掛ける想いやこだわりをGaiax Bardsの中津がインタビューさせていただきました。リレー形式でご紹介します!今回ご登場いただくのは、屋上野草プロジェクトの金子さん。

つながりが循環するコミュニティビルNagatacho GRiD vol.1 ENWAが手掛けるシェードアート

GRiDは、地下から屋上まで8フロア全てがシェア可能!これからの暑い季節にぴったりな場所が、GRiDの屋上『Cloud 9』です。天国より気持ちいい場所を意味するCloud 9の開放的な屋上空間は、私たちと志を同じくする3組のパートナーと共に手掛けています。GRiDの屋上空間を手掛ける想いやこだわりをインタビューさせていただきました。リレー形式でご紹介します!今回ご登場いただくのは、ENWA(エンワ)さん。

Nagatacho GRiD発・本を読まない読書会「Booked」の誕生秘話とコミュニティーの新たな可能性

「人と人を繋げること」をミッションに掲げるGaiax。文字通り、Gaiaxでは社内外関わらず人と人を繋ぐプロジェクトやイベントをおこなっています。そのプロジェクトのひとつに、本を読まずに参加する新しい読書会「Booked」があります。Gaiaxが主催でありながら、Bookedの運営チームの4分の3は外部メンバーというユニークなプロジェクトです。