北京

中国最優秀エンジェル投資家トップ30に選出。総額40億規模のファンドを設立するまでのキャリアとは?〜Gravity Venture Capital 戴周穎氏インタビュー〜

2015年7月に北京でベンチャーキャピタル「Gravity Venture Capital」を立ち上げたばかりの戴周穎(タイ・シューエイ)さん。中国のネット企業のアーリーステージ、シリーズAに投資をしていくベンチャーキャピタルとして総額40億円規模のファンドを設立し、注目を集めています。優秀な会社や経営者に投資して、その会社の成長を一緒に創り上げていくこと、まだ形のないものに対して情報と経験と勘で将来輝く原石を探すことは、決して簡単ではありません。今回は、敢えてそのチャレンジに挑もうとしている戴さんにお話を伺いました。
Daisuke Komata

ガイアックスを巣立ったメンバー間に “共通言語”が存在している〜ピクスタ株式会社 古俣大介氏インタビュー〜

「PIXTA(ピクスタ)」は、プロ・アマ問わずクリエイターたちが写真・イラスト・動画素材を投稿・販売できるマーケットプレイスです。2006年5月末のオープンから着実に成長を遂げ、2015年9月東証券マザーズへ上場しました。いまや、圧倒的な国内シェアとなったPIXTAを運営するピクスタ株式会社 代表取締役社長の古俣大介さんも、ガイアックスを卒業した起業家の一人です。ガイアックスの上場10周年にあわせてインタビューをさせて頂きました。

PIXTAを経営する上でも肝に銘じているパラダイムシフトとは?〜ピクスタ株式会社 古俣大介氏インタビュー(前編)〜

「PIXTA(ピクスタ)」は、プロ・アマ問わずクリエイターたちが写真・イラスト・動画素材を投稿・販売できるマーケットプレイスです。2006年5月末のオープンから着実に成長を遂げ、2015年8月現在のクリエイター数は約17万人、デジタル素材約1300万点がストックされています。いまや、圧倒的な国内シェアとなったPIXTAを運営するピクスタ株式会社 代表取締役社長の古俣大介さんも、ガイアックスを卒業した起業家の一人です。
TSA Team

「その先にいるユーザの声を聞きに行く」〜新人エンジニアが一ヶ月の社内留学で学んだこと〜

使い方によっては業務を大幅に効率化できる、非常に便利なツールなのですが、社内では一部の人にしか使われていません。せっかくライセンスを購入しているのだから、もっと積極的に活用してもらいたい。そこで、iTutor社内活用推進委員会がこっそりと発足し、私がその担当になりました。とは言え、そもそもiTutorがどう使われているのか、どんな場面で便利なのかも分からない状態だったので、まずはヒアリングから行うことにしました。
Shinya Hasegawa

強い組織で根本から社会問題を解決しにいく 〜株式会社LITALICO 長谷川敦弥氏インタビュー(後編)〜

長谷川敦弥さん(株式会社LITALICO 代表取締役社長)は名古屋大学在学中、ガイアックスで3年間インターンを経験した後、新卒で株式会社LITALICO(りたりこ)に入社、2年目の2009年8月に社長職を引き継ぎ、今年で6年目を迎えます。後編では、長谷川さんがLITALICO入社後に社長を引き継ぎ現在に至るまでのことと、今後のLITALICOが目指す社会について、ご紹介します。
Shinya Hasegawa

ライフプランから目標をブレイクダウンする 〜株式会社LITALICO 長谷川敦弥氏インタビュー(前編)〜

過去にガイアックスで活躍したたくさんのインターン生の中に、卒業後も語り継がれるインターン生がいます。現在、株式会社LITALICO(りたりこ)代表取締役社長の長谷川敦弥さんは、そんな一人です。名古屋大学在学中、ガイアックスで3年間インターンを経験した後、新卒でLITALICOに入社、2年目の2009年8月に社長職を引き継ぎ、今年で6年目を迎えます。長谷川さんのガイアックスでの経験についてインタビューしました。
Find Travel

切迫感を持つことで出せる力は5倍以上になる 〜Find Travel 井出 一誠氏インタビュー〜

2015年2月、株式会社DeNAが旅行情報に特化したキュレーションメディア「Find Travel」を買収しました。2014年8月にサービスリリースされたばかりのメディアを立ち上げたのは、2005年〜2013年にガイアックスに在籍した井出一誠(いでかずあき)さんです。現在、6つのサービスを有するキュレーションメディアプラットフォーム・「DeNAパレット」のグロースに寄与している井出さんにインタビューしました。
Gaiax Paracup

1000万円の寄付をするPARACUPにOBや取引先と団体エントリーしてきました

はじめまして、こんにちは!スクールガーディアン事業部の長南(ちょうなん)です。先日、代表の上田さんを始め、フルマラソンやトレイルランを趣味とするメンバーが運営チームを作り、パラカップというチャリティマラソン大会に参加してきました。パラカップは毎年約1000万円近く世界の子どもたちに支援実績のある国内でも有数のチャリティマラソンで、運営ボランティアも600名を越えるまさにあたたかい支援の輪で運営されています。ガイアックスではパラカップの活動に共感し、10年ほど前から有志で声をかけあってできるだけ毎年参加し、近年は協賛企業として支援もさせて頂いています。