研究者の道を捨てた僕は、カオス真っ只中のベンチャーで、自分の道を切り拓いてきた

研究者の道を捨てた僕は、カオス真っ只中のベンチャーで、自分の道を切り拓いてきた

ガイアックスに最初の新卒として入社し、現在はアディッシュ株式会社の代表取締役を務める江戸浩樹(えど ひろき)さん。創業4年のガイアックスに入社し、新規事業の立ち上げ、部署の子会社化、代表取締役として会社を上場させる経験をしています。その裏にはなかなか結果が出ずに苦労しながらも、自分の人生と、関わる人たちの人生に向き合い続けた江戸さんの姿がありました。
Akiko.suginohara

悩んで、向き合い続けたからこそ切り開けた、上場ベンチャーの女性役員というキャリア

ガイアックスに入社してから新規事業立ち上げ、所属部署の子会社化、取締役として会社を上場させる経験をしてきた杉之原さんに、今までのキャリアについてお話を伺いました。「30歳までに事業責任者になる」という目標を達成した杉之原さんが自身のキャリアと向き合う中で働く喜びを見つけ、新たな挑戦を始めるストーリーをお届けします。
Adish International

つながりを常によろこびに、ADISH MISSION AWARDを開催しました!

アディッシュでは、年に1度、ADISH MISSION AWARDを開催しています。2014年10月に会社を設立して以来、「ミッション」、「スタンダード」、そしてアディッシュ流仕事の進め方である「職能タスク(日々の専門業務)」「事業タスク(未来のありたい姿を築くために今やること)」といった、アディッシュらしさを言語化してきました。

私がchallenged(障がい者)雇用を始めた理由

私は20代の頃、母親の腰の手術がきっかけで、介護で2年間ほど母についていたことがあります。その経験から、高齢者や障害者という言葉にいつも反応していました。でもガイアックスの総務という立場とあまりつながらず、福祉の道に進みたくて転職を考えたことも正直ありました。
Adishチーム

運命の分かれ道、「かける思い」ってやつ

私は、2008年、大学3年のとき、ガイアックスにインターンとして入社した。正直、就職活動に失敗したからだ。将来やりたいことも自分の強み弱みすら、真剣に考えていなかった。親に教わったレールを進めば、自動的に大企業に就職できると思っていた。なんとかなると思っていた。でも、そうではなかった。このままではダメだ、なんとかしなきゃという一心で、ガイアックスに飛びこんだ。