TRUSTDOCK、補助書類確認APIにおいて、委任状の確認に対応。法人確認時の取引担当者への委任確認や、個人間の委任確認などをAPI経由で提供開始

株式会社ガイアックスの出資先である株式会社TRUSTDOCKは、e-KYC/本人確認APIサービス「TRUSTDOCK 本人確認サービス」の「補助書類確認API」において、委任者情報も含めた委任状の確認に対応しました。 これにより、法人アカウント開設時の取引担当者確認や、個人間の委任に基づくアカウント開設について、オンラインのAPI経由でアウトソーシング可能になります。

TRUSTDOCK、犯罪収益移転防止法の規制強化に対応する、本人確認時の補助書類確認APIを提供開始 〜あわせてグローバルでの本人確認手法にも対応〜

株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田 祐司、証券コード:3775、以下 ガイアックス)の出資先である株式会社TRUSTDOCK(本社:東京都千代田区、代表取締役:千葉 孝浩、以下 TRUSTDOCK)は、e-KYC/本人確認APIサービス「TRUSTDOCK 本人確認サービス」にて、公的身分証だけでなく、公共料金支払明細書等、本人確認における二点確認を実現する「補助書類確認API」の提供を開始いたしました。これにより、平成32年4月1日施行予定の犯罪収益移転防止法 施行規則改正に対応できるほか、グローバルでの本人確認手法「公的証明書+住所確認書類」にも対応いたします。