日本で唯一のe-KYC/本人確認APIサービスを展開する KYC as a Service「TRUSTDOCK」が STRIVEをはじめ、複数社から資金調達を実施

株式会社ガイアックスの出資先であり、日本で唯一のe-KYC/本人確認APIサービスを提供している株式会社TRUSTDOCKは、この度、STRIVE、500 Startups Japan、Sony Innovation Fund、三菱UFJキャピタル、みずほキャピタル、SMBCベンチャーキャピタルを引受先とした、第三者割当増資を実施したことをご報告します。  これによりTRUSTDOCKは、KYCのリーディングカンパニーとして、改正犯罪収益移転防止法の施行規則六条一項の「ホ/ヘ/ト」の要件(eKYC)をはじめ、様々な業種・業界に対応した、デジタルアイデンティティの社会インフラ構築を加速していきます。

TRUSTDOCK、改正犯収法によるネット完結の本人確認の新手法に全て対応する、本人確認アプリを来春より提供予定 〜2020年4月厳格化対応や、公的個人認証による本人確認もアプリに内包〜

株式会社ガイアックスの出資先である株式会社TRUSTDOCKは、フィンテックサービスでの郵送不要の口座開設を実現する、改正犯罪収益移転防止法(以下 改正犯収法)の施行規則六条一項の新手法「ホ」「へ」「ト」に対応した本人確認アプリを、2019年春以降に順次、提供開始します。 提供する本人確認アプリは、現在稼働中のe-KYC/本人確認APIサービスとセキュアに連携することにより、銀行や証券口座開設時の本人確認だけでなく、個人融資や海外送金、仮想通貨取引所や各種トークンサービス、買い取り等の古物商やフリマも含め、あらゆるオンラインサービスのアカウント開設時や取引時のe-KYC/本人確認を郵送不要で実現します。

TRUSTDOCK、古物営業法の施行規則改正に対応する 口座情報確認APIを提供開始

株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田 祐司、証券コード:3775、以下 ガイアックス)の出資先である株式会社TRUSTDOCK(本社:東京都千代田区、代表取締役:千葉 孝浩、以下 TRUSTDOCK)は、e-KYC/本人確認APIサービス「TRUSTDOCK」にて、2018年10月施行予定の古物営業法の施行規則改正に関連する口座情報確認APIの提供を開始いたしました。 これにより、古物商は入金口座の口座名義と取引者が同一人物であるか、また、利用者が口座情報を誤入力したかどうか等の確認業務をAPI経由でアウトソーシングできます。

レシートをスマホ撮影するだけで現金がもらえるアプリ「ONE」に API型本人確認サービス「TRUSTDOCK」を導入実施

株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田 祐司、証券コード:3775、以下 ガイアックス)の出資先である株式会社TRUSTDOCK(本社:東京都千代田区、代表取締役:千葉 孝浩、以下 TRUSTDOCK)とONE FINANCIAL株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山内 奏人、以下 ONE FINANCIAL)は、本人確認業務の代行において業務提携することに合意し、ONE FINANCIALが開発・展開するレシートが現金になるアプリ「ONE」における本人確認業務代行の導入実施を完了したことをご報告します。  ONE FINANCIALは、TRUSTDOCKが提供するAPI型オンライン本人確認サービス「TRUSTDOCK」により、「ONE」を利用するユーザーの本人確認業務をスムーズに行なうことが可能となります。