面接合否、学歴フィルター実態など全採用データを公開する企業の狙いとは

学生と会社が対等な関係の中でキャリアをともに進めていく世界を目指して、2018年10月からポテンシャル採用(新卒採用)や就職に関する情報について、公開できるデータについては全て公開していっています。 このインタビューでは、公開に至った経緯や目指す世界観についてお話しています。この数年で就活生と会社の関係は大きく変わっていくと考えています。ぜひ、採用に関するデータの公開を一緒にやっていきましょう!
ガイアックス 新卒

新卒採用 月次データを初公開 〜就活ルール・学歴フィルター不使用の就職・採用活動〜

株式会社ガイアックスは、新卒採用※の実態を月次にて公開します。今回は10月分のデータを公開し、これから毎月情報を更新していきます。採用活動が就職活動にどのような影響を及ぼすのか、また会社はどのように応募者へ対応するのか等について、広く社会に公開することで、より透明度の高い採用活動が広まっていくよう取り組んでいきます。 ※:ガイアックスでは「ポテンシャル採用」という名称を使用しており、30歳以下の方に対して等しく同条件にて採用活動をおこなっています。

倫理憲章を「守らない」ガイアックス、19年新卒採用活動データを公開 〜倫理憲章が無い場合の採用・就職活動のモデルケースを提示〜

株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775、以下ガイアックス)は、経団連の会員ではないため倫理憲章の就活ルールによらず新卒採用活動をおこなってきました。その活動から得た知見として、ガイアックスは2019年新卒採用に関するデータを取りまとめ公開します。 新卒採用情報の公開により、倫理憲章撤廃後の採用活動や就職活動のあり方について模索する企業にとって、ひとつのモデルケースのひとつとなることを目指します。