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Suga

ハピネス経営の成功事例になりたい/株式会社ガイアックス ソーシャルメディアマーケティング事業部長 管大輔

親の経営を間近で見ていて、独立するだけなら誰でも出来るんだなということが、良くも悪くも分かってしまったんですよね。独立すること自体には意味がないんだなって。親の会社で働いてくれてた社員の方々にはとても良くしてもらってたんですが、会社や両親への不満を聞くことも多かったんです。だから漠然と、自分が独立するなら、働いている人たちがみんな自信を持って前向きに仕事に取り組める会社を作りたいと思っていた気がします。

ボードゲームが生み出す疑似家族のような空間

2017年のガイアックスの夏は、テレワークデイならぬテレワークシーズン、そして、さらには、親子連れ出社など、新しい永田町のオフィスNagatacho GRIDで、様々なトライを有志社員がやっています。この夏は、妻がGRIDで仕事したり、子どもがGRIDで遊んでいたり、いろんな実験をさせていただきました。
Playing With Kapla Blocks

A family day at Gaiax

先週、ガイアックスでファミリーデーを開催しました。リモートワークを推奨する『テレワークシーズン』の一環として、また、ガイアックスメンバーがNagatacho GRIDをプライベートでも自由に使うことができることを知ってもらいたいという意図で企画されました。

働き方改革を断行し、 業績を1年で2倍に伸ばした事業部とは

私の所属する部署は企業のSNSマーケティングの支援を行なっています。クライアントのSNSアカウントの運用代行やコンサルティングが主な業務です。私は2015年の9月から事業部長を務めることになり、いろいろと新しい施策に取り組んできました。新体制になった当時、部署の状況は決して良いとは言えず、大きく3つの課題を抱えていました。
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