Natalia Davydova & Tomohiro Kimura

社会の命題が「経済成長と経済合理性」から「社会善と持続可能性」に変わるとき、個人と組織の創造性や関係性はどうなるのか?

情報社会研究をリードし続ける先端研究所、国際大学GLOCOMが、創造性を切り口に、先駆者たちと働き方改革の本質に迫るデジタル時代の組織変革にむけたインタビュー・論考集を発売されました。新しい組織のあり方に取り組まれているサイボウズ青野社長や、ソニックガーデン倉貫社長といった著名な方のインタビューとともに、ガイアックスもインタビューが掲載され、フリー・フラット・オープンのカルチャー、オフィスを開放したNagatachoGRiD、カーブアウト制度、自治的な組織運営などを切り口に、個人と組織の今後のあり方や創造性についてまとめていただいています。
Tiny Peace Kitchen

【寄稿文】キャリア研究の私が出会ったガイアックス〜副業解禁企業の中での違い〜

「変わった会社」と言われるガイアックスですが、世の中には自由でユニークな会社が増えています。そういった他の会社さんとガイアックスには何か違いがあるのでしょうか?広島大学大学院でパラレルキャリアの研究をされている謝金菊(シャキンギク)さんにガイアックスでパラレルキャリアを実践するメンバーにインタビュー頂きました。ガイアックスのメンバーと接する中で謝金菊さんの心に残ったこととは?

「ガイアックスの向いている未来は、爆発的な変化だ」と感じた日

人の関わりが、つながりが、もっと幸せを生み出すものにしていきたい。そして社会を変えていきたい。そんな思いで日々活動している私ですが、先日行われたガイアックス社員総会に参加して心に残った、ガイアックス代表上田さんのお話の中での言葉を2つ紹介したいと思います。

「ガイアックス」もはや企業ではない、概念だ。

自社のことながらも、ここまで言葉で説明するのが難しい会社は少ないのではないかと思います。否。最近は「会社」なのかどうかもよくわからなくなることが多々あります。そんなガイアックスの「環境」「文化」「人」について、この度、ワンキャリア の北野唯我さんがインタビューしてくださいました。

これからの学校と会社の「ルール」とはどうあるべき?  麹町中学工藤校長 × ガイアックス代表上田によるスペシャル対談!

「学校を180度変える!」というコンセプトのもと、5年前の就任わずか4ヵ月で200もの課題を洗い出し、学校内のさまざまな課題解決にものすごいスピードで取り組んでいる、千代田区立麹町中学校の工藤勇一校長。その麹町中学のほぼ隣にあるNagatachoGRiDのガイアックス社内でも、「ぜひ詳しく話を聞きたい!」という声が多くあがり、今回代表である上田氏との対談が実現しました。自由でオープンな環境、リーダーシップ像、ルール作り…話を聞いていくと、2人には多くの共通点が見えてきました。
Gaiax Retreat

【寄稿文】外部参加OK!の「GaiaxRetreat」に参加して感じなかったアウェー感~at Will Work 福島あずささん~

ガイアックスグループの夏合宿が9月21日(金)〜22日(土)の2日間に渡って開催されました!今回は、なんと、社外の方も参加可能という太っ腹合宿(社外から見て)。GRiD4Fに入居しているメンバーとして、またインプロワーク提供者としGaiaxRetreatに参加してきましたので、感想とともにレポートします!
Kanon Nakatsu

内定者人事の突撃インタビュー!『Gaiaxのアントレプレナーシップってなんだ?』

数ヶ月前まで【Gaiaxの選考を受けていた私】が実際に知りたかった・疑問に思っていたことを中心に、主に【Gaiaxの仲間になりたいと思っている人】に向けて、「Gaiaxの選考であるあるな疑問やお悩み」を現場に突撃しながら解決していく連載ブログです。今回のテーマは、『Gaiaxのアントレプレナーシップってなんだ?』
Tomoko Arai

ミッションドリブンなガイアックスが飲食店をやるとこうなる

tiny peace kitchenでやりたいのは、家族の食卓をみんなでシェアすることだ シェアリングエコノミーを推進し、ソーシャルメディアを事業ドメインとするガイアックスがなぜ飲食店をやっているのか。 よく考えてみれば不思議なことなのだが、自然とガイアックスの人々は「あ〜、なんかガイアックスっぽい」と受け入れてくれている気がする。…