コロナ禍で上昇したシェアリングエコノミー需要

政策提言や政策課題の論点などを分析、提供する民間のシンクタンクである、NIRA総合研究開発機構が、新型コロナウイルス感染症で変容する暮らしと働き方を切り口に、現場でサービスを提供している5名の経営者へのインタビュー・論考集をリリースされました。
GaiaKitchen-ueda

もっとスピーディーに、もっとオープンに

今、世の中で一番大きい関心事は「コロナ」。世の中の変化を踏まえて、最近のガイアックスの状況や、今後気を付けたいこと、注力したいことについて代表上田のブログより転載します。
Tabica

事業立ち上げを成功させる起業家精神 ガイアックス代表 上田祐司

“人と人をつなげる”ソーシャルメディアとシェアリングエコノミーに注力するガイアックス。独自の組織体系とユニークな経営で、新卒入社卒業生の6割が起業するスタジオとしても成長中。代表の上田祐司氏が語る、事業立ち上げや起業を成功に導く、アントレプレナーシップとは何か。
Natalia Davydova & Tomohiro Kimura

社会の命題が「経済成長と経済合理性」から「社会善と持続可能性」に変わるとき、個人と組織の創造性や関係性はどうなるのか?

情報社会研究をリードし続ける先端研究所、国際大学GLOCOMが、創造性を切り口に、先駆者たちと働き方改革の本質に迫るデジタル時代の組織変革にむけたインタビュー・論考集を発売されました。新しい組織のあり方に取り組まれているサイボウズ青野社長や、ソニックガーデン倉貫社長といった著名な方のインタビューとともに、ガイアックスもインタビューが掲載され、フリー・フラット・オープンのカルチャー、オフィスを開放したNagatachoGRiD、カーブアウト制度、自治的な組織運営などを切り口に、個人と組織の今後のあり方や創造性についてまとめていただいています。
Tiny Peace Kitchen

【寄稿文】キャリア研究の私が出会ったガイアックス〜副業解禁企業の中での違い〜

「変わった会社」と言われるガイアックスですが、世の中には自由でユニークな会社が増えています。そういった他の会社さんとガイアックスには何か違いがあるのでしょうか?広島大学大学院でパラレルキャリアの研究をされている謝金菊(シャキンギク)さんにガイアックスでパラレルキャリアを実践するメンバーにインタビュー頂きました。ガイアックスのメンバーと接する中で謝金菊さんの心に残ったこととは?

「ガイアックスの向いている未来は、爆発的な変化だ」と感じた日

人の関わりが、つながりが、もっと幸せを生み出すものにしていきたい。そして社会を変えていきたい。そんな思いで日々活動している私ですが、先日行われたガイアックス社員総会に参加して心に残った、ガイアックス代表上田さんのお話の中での言葉を2つ紹介したいと思います。
20th Anniversary

【寄稿文】世界を幸せにする企業。それがガイアックス。

2019年1月25日(金)ガイアックスグループの社員総会(ガイアキッチンと呼んでいます)が開催されました。昨年から社内向けイベントを次々とオープンな場にしてきたガイアックス。年初の社員総会も社内外問わず興味のある方にご参加いただきました。

「ガイアックス」もはや企業ではない、概念だ。

自社のことながらも、ここまで言葉で説明するのが難しい会社は少ないのではないかと思います。否。最近は「会社」なのかどうかもよくわからなくなることが多々あります。そんなガイアックスの「環境」「文化」「人」について、この度、ワンキャリア の北野唯我さんがインタビューしてくださいました。

これからの学校と会社の「ルール」とはどうあるべき?  麹町中学工藤校長 × ガイアックス代表上田によるスペシャル対談!

「学校を180度変える!」というコンセプトのもと、5年前の就任わずか4ヵ月で200もの課題を洗い出し、学校内のさまざまな課題解決にものすごいスピードで取り組んでいる、千代田区立麹町中学校の工藤勇一校長。その麹町中学のほぼ隣にあるNagatachoGRiDのガイアックス社内でも、「ぜひ詳しく話を聞きたい!」という声が多くあがり、今回代表である上田氏との対談が実現しました。自由でオープンな環境、リーダーシップ像、ルール作り…話を聞いていくと、2人には多くの共通点が見えてきました。