新型コロナウイルスの影響によって、多くの企業がオンラインツールを使って社内イベントやPRイベントを開催しようと考えています本記事を読むあなたも、ライブ配信でのイベントを企画したいと考えているのではないでしょうか。

そこで本記事では、ライブ配信の会社を探している担当者向けに、 ガイアックスで提供している企画・コンサル・配信中継などの様々なサービスを、実際の事例を交えながら解説していきます。

弊社はオンラインイベントの企画・集客・運営支援サービスを提供しており、7,500人規模のオンラインワークショップや2,000人規模のオンライン入社式、ライブ配信でのギネスチャレンジ、国を跨いだイベント配信、省庁がらみの配信など、多数の配信代行や企画相談、コンサルティングを行ってきた実績があります。弊社の実例を交えながらご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

ライブ配信の会社を探しているなら【企画、コンサル、配信中継が可能】

ライブ配信を検討している会社が抱える課題は、どの会社もほぼ同様であることが多いです。例えば、以下のような悩みが挙げられます。

  • イベントのオンライン参加を可能にしたい
  • オンラインイベントのノウハウがない
  • スタッフの不在・会場設備がない

このような悩みを抱えている方向けに、ガイアックスでは、研修や企画から中継配信・会場準備まで、企業活動のオンライン化を一気通貫して支援することができます。具体的には、下記3つのサービスをご用意しています。

  • Zoom講座・研修
  • オンライン化のためのコンサルティング
  • 中継配信・会場準備

それぞれのサービスの特徴を順番に解説していきます。

Zoom講座・研修

Zoom講座・研修では、主にライブ配信のホストを担当する方向けの講習、あるいは、社内向けの講習会を開催することが可能です。

  • 初級編(ブレイクアウトセッション・投票機能など)
  • 中級編(参加者の出席管理・ライブ配信連動・同時通訳など)
  • 社内Zoom講習
  • ZoomWebセミナー講習
  • スイッチャー・サウンドミキサーなどを使った配信
  • Cisco WebexやMicrosoft Teams、remo・StremYardなどの他ツール紹介やそれらツール社内向けの研修

Zoom講座を受講していただければ、Zoomでのライブ配信に必要な知識に限らず、字幕付きの映像かつ、高品質なライブ配信ができるスキルを身につけられます。また、ツールはZoomに限らず他のツールについても講義することが可能です。実際、企業様の中には、Zoomと他ツールの比較や用途別にあったツールの紹介をしてほしいという要望があったり、自分たちで配信する内製化の手伝いをしてほしいとの要望に対しても柔軟に対応してきました。

オンライン化のためのコンサルティング

イベントや行事のオンライン化コンサルティングでは、研修やワークショップ・社員・記者発表会・株主総会など、オンラインイベントのオンライン化を支援します。他にも、下記のようなサービスをご用意しています。

  • 地域行事・観光イベントのオンライン化
  • SNS活用・集客・課金・ツール選定
  • あと値決め課金(投げ銭等)・システム構築

これらを受講していただくことで、社内イベントをオンライン化できるだけではなく、オンラインイベントでマネタイズするための土台やスキルを身につけられます。依頼として多いのは社員総会やPRイベントで、社員総会もどのツールが使いやすくて、盛り上がるかを提案し、一緒にツールを触りつつ、配信を作っていくことができています。以前、オンラインでのギネス記録に挑戦した時も、弊社の担当者がつきっきりで実現可能な方法を模索し、70台ものパソコンを使った配信を成功させました。

中継配信・会場準備

オンラインイベントの開催は、弊社のNagatadho GRiDの配信スタジオ(サイズ別に3箇所あります)にお越しいただくか、弊社のスタッフが出張させていただくか、完全オンラインでの実施をするかのいずれかになります。会場貸し出しのみも可能なのですが、実際のところ、インターネット回線の速度の関係で、弊社のスタジオになることが多いです。なお、中継配信・会場準備では、下記のようなサービスをご用意しています。

  • オンラインファシリテーター(進行役)の派遣
  • テクニカルサポート
  • 中継・配信スタッフの派遣
  • 中継・撮影会場の提供

部分的なコンサルティングも可能です

これまで3つのサービスをご紹介しましたが、部分的なコンサルティングも承っています。例えば「会場準備はできているけど、ファシリテーターがいない」場合であれば、ファシリテーターのみ派遣することも可能です。お困りの部分だけサービスを提供する形でも問題ありませんので、ライブ配信を行う際はぜひお声がけください。

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ライブ配信のパターン別の事例

ここからは、ガイアックスでのライブ配信のパターン別事例を4つご紹介します。自社で行いたいオンラインイベント・Webセミナーなどの参考にしてみてください。

  • バーチャル株主総会
  • オンライン入社式・オンライン社員総会
  • 会社のPRイベント
  • 学会のシンポジウム

それぞれの事例を順番に解説していきます。

バーチャル株主総会

ガイアックスでは、2020年3月に準備期間たった1日でバーチャル株主総会を行いました。バーチャルでの株主総会は「法律での成立要件を満たせるのか」という課題点や、配信途中で回線が落ちてしまうことへのリスクヘッジをする必要がありました。結果、バーチャルでの株主総会は無事に終了しました。オンライン上で株主総会が開催できれば、地方在住や遠方の方でも株主総会に参加できるというメリットがあります。そのため、今後将来的に完全リモートでの株主総会を開催したいというご要望があれば、喜んでサポートいたします。

オンライン入社式・オンライン社員総会

オンライン入社式やオンライン社員総会はお問い合わせが多いです。特に、社員数の多い会社や、XX周年記念式典などの節目の年に本格的な配信をしたくてガイアックスに依頼が来ることが多いです。外部カメラや外部マイクを使わず、Zoomなどを使って完全オンラインで実施するオンライン社員総会であれば、将来的な自社内製化も十分挑戦可能な範囲であり、自社内製化に挑戦したいと考えている方は、入社式をオンライン化する方法【手順と注意点を大公開】にてノウハウを大公開していますので、こちらも併せてご覧ください。一方で、オフラインで登壇者をカメラやマイクで収録し、それをオンラインでライブ配信する。あるいは、オフラインの登壇者とオンラインの登壇者がいるハイブリットでの配信は難易度が高いです。いずれにせよ、お困りの際は配信の座組みから一緒に考えることが可能ですので、一度ご相談ください。

会社のPRイベント

会社のPRイベントのオンライン化も多数承っています。特に「失敗できない配信」の際に発注される会社が多く、PRイベントの本番に向けて、リハーサルを社内だけでなく、依頼主様も含めて2回以上行うこともあります。PRイベントの成功は会社の集客に直結しますので、コストはかかりますがガイアックスも社内リハーサルの回数を増やすなど、より身を引き締めてご対応しています。

シンポジウム

学会のシンポジウムにも対応しています。シンポジウムは企業からのご依頼に限らず、学会や省庁絡み、国際的なイベントの配信も複数対応してきました。

ここまで4つのライブ配信事例をご紹介しましたが、他にも下記のような案件をオンライン開催してきた実績があります。

  • オンラインビューイング・上映会
  • オンラインボードゲーム・読書会
  • オンライン瞑想会
  • オンライン水族館・動物園
  • オンライン芸者遊び

これまで、リアル&ハイブリッドの中継から、1万人規模のイベントまで対応しています。

 

ライター:伊藤仁(@jinblog_jin

ガイアックスではライブ配信の企業向け支援を行っています

オンライン配信事業

ガイアックスでは、社内イベントやワークショップのオンライン化サポート、ライブ配信の企業向け支援などを行っています。

オンライン開催のコンサルティングからZoomホスト講座の開催、配信代行や配信会場の準備・機材の貸し出しなど幅広く対応しています。また、スタッフの出張サービスも可能です。

本記事を読んでライブ配信のオンライン化に興味を持った方は、一度オンラインにて無料ヒアリングを承ります。下記のページからお問い合わせ可能ですので、ライブ配信を行いたいと考えている方はぜひ一度ご相談ください。

オンラインイベントの企画・配信サービス

廣山 晃也

廣山 晃也

20卒入社。学生時代からブログ・YouTube・SNS運用とそのコンサルティング経験を持ち、ソーシャルメディア運用の領域から新規事業に参画。ブランドチームにおける公式サイトのSEO改善と、法人向けオンライン配信事業の立ち上げに携わっている。