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暮らし体験マルシェ「TABICA」、ANAグループと業務提携 〜地方活性化と国内旅行の魅力向上を目指す〜

暮らし体験マルシェ「TABICA」、ANAグループと業務提携 〜地方活性化と国内旅行の魅力向上を目指す〜

シェアリングエコノミーが旅の楽しみ方や地域の課題解決に急速に大きな変革をもたらしつつあります。 暮らし体験マルシェ「TABICA(たびか)、https://tabica.jp/」を運営する、株式会社ガイアックス(所在地:東京都千代田区、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775)は一般社団法人シェアリングエコノミー協会(※1)の代表企業であり、ANAホールディングス株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:片野坂 真哉、証券コード9202、以下ANA)はいち早くシェアリングエコノミー協会に加入し、若者をはじめとした消費動向の変化や地域活性化へのシェアサービスの活用を模索してきました。 そのような環境の中で、両社は地方における観光客誘致とTABICA、ANAグループ双方の新たなユーザー層の拡大を目的とし地域活性化や国内旅行の魅力向上を目指し、航空機・宿泊施設・民旅(体験プラン)をセットとしたパッケージツアー開発や地域の魅力発掘で協力することに合意しました。 第一弾は「長崎県」。「島原地酒飲み比べ!ライトアップされた夜の島原城を眺めながら地元民と地酒を楽しもう!」や「長崎スイーツ物語〜砂糖文化のまちを食べ歩こう〜」など計4つのツアーをTABICAとANAセールス株式会社で2017年11月8日(水)より連携販売します。パッケージツアーは「TABICA」と「ANA」の会員・顧客が予約することができ、パッケージツアー予約と体験のみの予約を選択することが可能です。 また地方創生の取り組みとして、株式会社ANA総合研究所が地域活性化支援契約を締結している宮崎県小林市にて、市ならではの体験プラン開発を目的とした市民向けTABICA体験プラン開発ワークショップを11月に開催予定です。この取り組みは、TABICAがプラットフォーム運営で培った知識や知見を活かし実施するもので、市民が提供する面白い体験を「小林市民プレゼンツ!ディープな小林市体験」をテーマに、市民参加型のワークショップで体験の磨き上げを行い、今年度中に5件の体験掲載を目指します。
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