ガイアックスの文化

ガイアックスは創業当時から今まで、数多くの起業家や事業リーダーなど、
アントレプレナーシップを発揮して社会で活躍する人材を数多く輩出してきました。
そうした人材輩出の鍵は、アントレプレナーがはぐくまれるガイアックスの文化にあります。

アントレプレナーシップを育む文化

起業家として活躍する卒業生

マックス村井
AppBank株式会社 取締役

古俣 大介
ピクスタ株式会社 代表取締役社長

小高奈皇光
Tokyo Otaku Mode 共同創業者

河瀬航大
株式会社フォトシンス 代表取締役

ガイアックスの文化を表す3つのキーワード

1.FREE
思いを形にする文化

アントレプレナーシップの根幹は「世の中にある問題を解決する」という思いです。ガイアックスはその思いを強くもち、自分で決めた人生を歩むため、各メンバーがライフプランを作成し、それをベースにキャリア設計や目標設定を行います。私たちは、社員ひとりひとりの夢を全力で応援し、各人が事業や仕事にオーナーシップを持って取り組める環境を作っています。


取り組み:
●グロースオプション制度・・・親会社としてガイアックスを母体としますが、社内ベンチャー制度と異なり、事業チームが企業として独立し、メンバーが経営のすべてを担います。
●QCP(Quartery Coaching Program)・・・四半期に一度、ライフプランに基づいて自分で決めた目標の振り返りと、それにともなう評価(給与)を自分自身で立て、上司と振り返り、合意を取ります。


2.FLAT
自ら決断する文化

現在のように変化が激しい市場環境では、社長が必ずしも正しい判断を下せるとは限りませんから、自分自身が常に決断し、行動を選択できなければなりません。ガイアックスでは、全てのメンバーがそれぞれの分野で十分な情報を得て、それぞれで最適な判断ができるようになっています。事業提案、組織運営などすべての分野で手を上げて自分が責任をもって進めることができます。


取り組み:
●クロススタートアップ制度・・・社内新規事業コンテスト。採択されたら必ず予算がつき、実行されます。
●BRF(Budget Result Forecast)・・・各事業の予算・結果・業績予測の数値による経営管理に、リアルタイムで全ての社員がアクセスできるしくみです。これにより、社員が常に経営者視点を持って自ら決断できます。


3.OPEN
シェアと協動の文化

もはや一社の中で情報を独占し、会社の人とだけ働く時代ではありません。情報を社内外にオープンにし、多くの人と協業していくことこそがイノベーションを産み、社会課題を解決していくのです。ガイアックスでは社内研修をオープンにする、全社員に取締役会を含む全議事録を公開するなど、徹底的にオープンな環境を作り、すべての人が自分で判断できる環境を進めています。


取り組み:
●ガイアキッチン・・・事業の枠を越えて、月1回想いや課題の共有。更に社外講師を招いて学びを共有します。外部の参加者を受け入れることもあります。
●情報共有・・・経営会議や全事業のレビュー議事録などの経営情報に全ての社員がアクセスできるしくみです。