シェアリングエコノミーとは?

シェアリングエコノミーとは、「場所」「乗り物」「モノ」などの遊休資産を、インターネット上のプラットフォームを介して、個人間でシェアする新しい経済の動きです。「空間」「乗り物」「モノ」「人」「時間」「スキル」「お金」など、多岐にわたるあらゆる領域で“シェア”を軸としたサービスが誕生し、共有によって成り立つ経済が国内外で急速に発展しています。

シェアリングエコノミーに対するガイアックスの考え

ガイアックスは創業時から、人と人が考えていることを通わせるコミュニケーションを促進させることをミッションとしています。このコミュニケーションにおいて、ソーシャルメディアが時間・空間・立場を超えてつながり、様々なモノや人や空間や移動手段までをシェアできる時代が到来しました。

シェアリングエコノミーは、様々な 格差を越えて人と人とがつながり、無縁に感じていた人が身近な存在に感じられるようになります。また大量生産、所有することを善とする資本主義のシステムが、シェアすることで地球環境など広く社会全体に思いを馳せ、行動に移せるように新たな社会へと変革します。

ガイアックスはこのシェアリングエコノミーの領域においてリーダシップを取り、今までアプローチできなかった世の中の課題の解決を目指します。

シェアリングエコノミーに対するガイアックスの取組み

「シェアリングエコノミーファンド」

シェアリングエコノミーを始めとする新産業の創出と発展を目指し、スタートアップ・ベンチャー企業に対する積極的な出資・業務支援・ファンド運用などを行っています。


「notteco」

“行ってみたい”をかなえる“行きたい”と出会える車でしか行けない場所がある。車があればもっと楽しめることがある。美しい紅葉も、穏やかな浜辺も、キャンプやフェス、スノボにサーフィンも。nottecoは、車でしか行けない場所に行く全く新しい方法。行き先と目的が同じドライバーをマッチングして、相乗りができます。移動でつながる。移動をシェアする。楽しさは倍に、コストは半分に。移動をもっと楽しく、車で冒険しよう。


「TABICA」

地球の暮らしを旅する。畑でとったばかりの野菜や釣ったばかりの魚を使って、その場で料理を楽しんだり、

陶芸やDIYでつくることに夢中になったり。TABICA(たびか)の旅は、こだわりの作り手である地元の方が考えてつくった手作りのもの。都内から1時間ほどで、すぐに行ける近場で、ゆったりとしているのに充実した時間を過ごせます。


「伝統サポーターズ」

伝統の技を次世代に伝えたい。ゲームやアニメが海外需要を高め、和食がユネスコ無形文化遺産に登録されるなど、昨今は日本文化が注目を集めています。日本が誇る匠と技を次世代に継承すること。美しい手仕事と先人の知恵を多くの人に知ってもらい、新しいものづくりに生かされること。伝統サポーターズでは、日本の素晴らしい技術を持った“職人”の情報発信を通し、彼らを継続的に支援するファンを増やしていくことを目指しています。

シェアリングエコノミーのメディアサイト

「Sharing Economy lab」

『シェアリングエコノミーラボ』は、シェアリングエコノミーのビジネス・マーケティング・サービスの研究機関です。シェアリングエコノミーにおけるプラットフォーマーやホストが事業をよりスムーズに展開できるよう、実践的な利用方法の研究・情報発信を行なっています。


「Share!Share!Share!」

シェアから始まるライフスタイル提案Webマガジンの運営や、3000人規模の日本最大級のシェアの祭典を開催しています。