ガイアックス、ゲーム多言語ローカライズのアクティブゲーミングメディア社と業務提携 ~スマホアプリのローカライズと連携した海外カスタマーサポートを提供開始~

2013年8月23日

株式会社ガイアックス(本社:東京都品川区、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775、以下ガイアックス)は、株式会社アクティブゲーミングメディア(本社:大阪府大阪市、代表取締役:イバイ・アメストイ、以下AGM社)と協業し、スマホアプリの海外展開を行う開発会社向けに、ローカライズ(※1)からカスタマーサポートまで連携し提供いたします。

これにより、海外向けアプリに対する言語障壁や各会社とのやりとりの手間を取り除き、日本語アプリと同様の体制での運用が可能になりました。

※1 ある国で作られた製品を別の国・地域で販売する際、その国の言語・法令・慣習に合うように製品を修正・改訂すること。

海外展開中の国内開発会社の85%が
ローカライズ版アプリを海外向けに提供

海外向けにアプリを提供する場合、一般的に対象国の特徴に合わせ、一からアプリを開発するケースと、国内で人気のあるアプリを対象国の言語にローカライズするケースがあります。しかし初期段階では、一からアプリを開発するには、事前に費用対効果の予想が難しく、既存の国内向けアプリの海外ローカライズ版を提供するのが一般的です。

実際に海外(北米・韓国・中国)にアプリを提供している日本の開発会社の内、85%(2013年6月、弊社調べ。21社中18社)がローカライズ版アプリ更新を提供しています。

ローカライズとカスタマーサポートの直接連携で、
言語の障壁と開発会社負担を減らす

海外向けにローカライズしたアプリは、ローカライズやカスタマーサポートをアウトソーシングすることで、自社内にネイティブスピーカーをほとんど抱えず、日本語のやり取りで提供できます。
しかし、実際アウトソーシングしても、ユーザーへの対応までスムーズに行うためには、カスタマーサポートチームがアプリ内表記を正確に理解する必要があります。ガイアックスでは、対象言語でアプリ内の表記を最も熟知するローカライズチームと連携を取ることで、開発会社の負担を減らし、ユーザーからのお問い合わせに対して適した回答を行います。

開発会社は、日本語アプリ同様の運用体制で多言語アプリ運用が可能となり、その分、海外展開への障壁を下げアプリ自体の改善に集中していただけます。

ローカライズとカスタマーサポートの直接連携で、言語の障壁と開発会社負担を減らす

ローカライズとカスタマーサポートの直接連携で、言語の障壁と開発会社負担を減らす

AGM社との連携で対応スピードと世界観の維持を実現

コンソールゲーム時代から多くのゲームローカライズ実績を持つAGM社との連携によるローカライズで、海外のゲーム市場状況に合わせたアプリ運用で開発会社の運用負担を軽減します。AGM社は、世界各国の言語を母国語とするネイティブな翻訳者が常勤しているで、イベントなど緊急の対応が必要な場合も即日での翻訳対応が可能です。

翻訳業界では、日本語から英語以外の言語に翻訳する場合、英語に翻訳してから対象の言語に翻訳するのが一般的と言われています。AGM社ではゲーム翻訳経験が豊富なネイティブ翻訳者が日本語から直接その言語に翻訳するため、スピードのある対応ができるだけでなく、日本語の表現に基づいた適切な翻訳によってゲームの世界感をそのままお楽しみいただけます。


関連URL
ソーシャルアプリサポート        http://socialappsupport.com/
株式会社アクティブゲーミングメディア  http://www.activegamingmedia.com/ja/ 
スマホアプリ各国ユーザー対応教本(無料ダウンロード)
http://socialappsupport.com/download 


著作権表記
(C) 2013 GaiaX Co.Ltd.All rights reserved. 


株式会社ガイアックス 概要
設立:1999年3月5日
資本金:1億円
代表執行役社長CEO:上田祐司
従業員数:183名
本社所在地:東京都品川区西五反田1-21-8 KSS五反田ビル8F(総合受付6F)
事業内容:ソーシャルメディア構築・運営・監視とソーシャルアプリサポートなど、ソーシャルメディアとソーシャルアプリに関わるすべての業務を提供。
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株式会社アクティブゲーミングメディア会社 概要
設立:1999年3月5日

設立:2008年
代表取締役:イバイ・アメストイ
本社所在地:大阪市西区靱本町1-12-6 オカザキビル2F
事業内容:世界各国のゲームソフト・マンガ・アニメ・エンターテイメント等のローカライズサービスの提供


お問い合わせ

株式会社ガイアックス
オンラインマーケティング部  担当: 荒井

TEL 03-5759-0334
FAX 03-5759-0303

羽衣学園高等学校で実施した授業について

公益社団法人著作権情報センター(CRIC)の著作権教育実践事例とは

CRICは、日本音楽著作権協会、日本放送協会、日本民間放送連盟および日本レコード協会の4団体によって1959年に発足し、著作権等の適切な保護を図り、文化の発展に寄与することを目的に、著作権制度の普及活動および著作権制度に関する調査研究を行っています。

著作権教育実践事例は、文化庁、全国都道府県教育委員会連合会の後援のもと、著作権の理解や尊重に役立つ「優秀な事例」や「モデルとなる事例」を広く教育関係者に紹介し、小・中・高等学校等における今後の著作権教育において活用されるための取り組みです。

教員は実践力の育成や大学生や企業と連携しての授業実施を評価

以下、教員の感想より抜粋

  • 学んだことを実践する交流、プロジェクト学習を実践することによりリテラシーを育み、生徒たちが、主体的に学ぶ意欲や問題発見・解決能力を自分たちの学校生活を紹介するFacebookページの作成を通じて身に付け、情報活用の実践力を育むことができました。
  • Facebookで作品を公開することで生徒は情報活用の実践力をさらに身に付けることができました。
  • 教員のみならず生徒たちも、相手のある緊張感から、停滞しがちだった学習活動をより活発にすることが可能になりました。今後はFacebookを英語に翻訳して国外にも発信するプログラムを予定しています。

生徒はソーシャルメディアの楽しさとリスクの両面を理解
以下、生徒の感想より抜粋 

  • 学んだことを実践する交流、プロジェクト学習を実践することによりリテラシーを育み、生徒たちが、主体的に学ぶ意欲や問題発見・解決能力を自分たちの学校生活を紹介するFacebookページの作成を通じて身に付け、情報活用の実践力を育むことができました。
  • Facebookで作品を公開することで生徒は情報活用の実践力をさらに身に付けることができました。
  • 教員のみならず生徒たちも、相手のある緊張感から、停滞しがちだった学習活動をより活発にすることが可能になりました。今後はFacebookを英語に翻訳して国外にも発信するプログラムを予定しています。

 学校非公式サイト対策「スクールガーディアン」について

 「スクールガーディアン」では、日々忙しい学校教員の方々がご自身で時間を労費することなく、私たちの情報提供をきっかけとして、ネット世代の子どもの周囲にいる大人たちがネットに書かれていることをヒントとし子どもの日常を見守り、子どもとの対話の機会創出を目的としています。

今後も教育現場の指導上の課題を共有しながら、蓄積してきたノウハウと技術を活かし、子どもが健全にインターネットを利用できる環境つくりに貢献してまいります。