LINE公式アカウントおよびLINE@の運用支援を開始 ~国内LINEはFacebookの3倍規模、プッシュ型のリアルタイム・プロモーションに最適~

2013年3月22日

Facebook、Twitter、LINEを始めとしたソーシャルメディア活用支援および運用代行、投稿監視の株式会社ガイアックス(本社:東京都品川区、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775)は、企業によるLINEの活用支援を進めるために、「公式アカウント(※1)」「LINE@(※2)」の運用支援サービスを開始しましたのでお知らせいたします。

LINEの登録ユーザー数は1億人以上、国内は4,100万人以上(※3)と急成長しており、LINEの公式アカウントは「ローソン」、「コカ・コーラ」、「ケンタッキーフライドチキン」など有名企業を中心に120個のアカウントが開設されています(2月末時点)。今後、さらに国内企業による利用数も増加していくと予想しており、ガイアックスでは運用支援サービスをリリースするに至りました。

※1 LINE公式アカウントとは、企業がプロモーション用に利用できるLINEのアカウントです。ユーザーは公式アカウントを友だちに追加することで、企業からのクーポンなどのお得な情報をメッセージで受け取る事ができます。友だち数No.1のローソンは、2013年3月21日時点で650万人以上の友だち数を誇ります。

※2 LINE@とは、公式アカウントの機能を安価(初期費用5,250円、月額費用5,250円(2013年3月21日時点では初期費用無料、月額費用最大3ヶ月無料))に利用できるローカル・メディア版の企業プロモーション用アカウントです。公式アカウントに比べ、「LINEアプリ上からの集客がない」「友だち数上限が1万人」などの制限がありますが、アパレルショップを中心に既にいくつも成功事例が生まれています。

※3 利用者数はNHN社公式発表による

LINEのアクティブユーザー数はFacebookの3倍に

国内において、LINEは月間アクティブユーザー数(MAU)4,100万人とFacebookの2倍以上、一日当たりアクティブユーザー数(DAU)においては、Facebookの3倍以上となっています。 また、デイリーアクティブユーザー率は50.5%、24歳以下で68%(※4)となっており、ほかのSNSサービスと比較しても圧倒的な高さです。

※4 デイリーアクティブユーザー率はNHN社の公式発表による

LINEは行動につながる反応が高いメディア

LINEの「公式アカウント」は、企業がユーザーとコミュニケーションするために提供されており、LINEユーザーのうち約58%が「何らかの企業公式アカウントを登録した」と答え、このうち62.6%が「企業アカウントから送られたメッセージを読んでいる」(※5)と答えています。この数字は、メールマガジンの平均開封率が10%台といわれている中、非常に高い数字です。

また、LINE公式アカウントと友達になった後の行動への変化として、「31.7%がメッセージ内の割引クーポンを利用」、「6.5%が店舗の訪問や購入頻度が増えた」と答える(※6)など、実際のマーケティング効果が出ています。

LINEは行動につながる反応が高いメディア

※5 NHN社が行ったインターネット調査の結果による
※6 GaiaXソーシャルメディア ラボの記事より

LINE公式アカウントは、1投稿で62%のユーザーが閲覧し、うち約10%が行動

ガイアックスのソーシャルメディア・マーケティングの研究機関『GaiaXソーシャルメディア ラボ』にて、株式会社ローソンのLINE活用についてインタビューをしたところ(※4)、「1回のクーポン投稿で約10万人がローソンに来店(友だち数約150万人時点)する」、といった話もありました。これは6割のユーザーが閲覧し、そのうち、1割が動くと推測されます。

様々なメディアに対応したソーシャルメディア運用サービスを支援

LINE公式アカウントの運用支援サービスは、クライアント企業の状況に合わせて「コンテンツ設計」、「ライティング」、「投稿代行」を行います。クーポンや店舗来店までの効果測定などもオプションで相談可能です。

ガイアックスでは、今後もFacebookのキャンペーン・運用代行・監視での220社以上の実績と、社内にいるSNS運用専門のライティングチームや編集チーム、それらのノウハウを活かし、LINEのメディア特性に合わせた運用を行います。そして、企業のソーシャルメディア活用支援サービスの拡販に力を入れ、さらなる事業の伸長や国内のLINE、Facebookの活用効果の底上げを図って参ります。

企業や団体でのLINEとFacebookの使い分け

LINEが向いていること、Facebookが向いていることの違い

既にFacebookページを運用する企業も、これからの運用を検討する企業にとっても、FacebookとLINEの使い分けは迷ってしまうところです。
ガイアックスでは、「リアルタイムなレスポンス、若年層へのリーチ」などを目的とする場合はLINEの活用を、「継続的な消費者とのコミュニケーション、商品に対する興味喚起やニーズ顕在化の取り組み」などを目的とする場合はFacebookの活用を薦めています。

LINEが向いていること

プッシュ型のリアルタイム・プロモーションに最適

  • リアルタイムなキャンペーン情報の発信
  • 来店促進
  • キャラクターの浸透
  • 若年層へのリーチ
  • クーポン配布
  • リテンション母数の獲得

Facebookが向いていること

プル型の中長期的なロイヤリティ構築コミュニケーション

  • 継続的な消費者とのコミュニケーション(会話、声を集める)
  • エンゲージメントの獲得
  • ロイヤリティの向上
  • 自社サイトや他キャンペーンとの連携
  • 商品に対する興味喚起
  • ニーズ潜在層に対する啓発

関連URL
GaiaXソーシャルメディア ラボ             http://gaiax-socialmedialab.jp/
ソーシャルメディアリテラシー講座       http://gaiax-socialmediafactory.com/operation


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お問い合わせ

株式会社ガイアックス
プロモーションマーケティング部  担当: 木谷(きたに)

TEL 03-5759-0331
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