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募集概要
ソーシャルメディアリテラシー講座学生ボランティア 募集概要
ガイアックスでは、子ども達がソーシャルメディア関連のトラブルを自力で回避し、ソーシャルメディアを自分や社会の役に立てられるよう、“ソーシャルメディアリテラシー”(※1)の向上を目指し講座を提供しています。そして、これら本講座の作成、講師にご協力いただける「プロジェクトリーダー」、「講座アシスタントスタッフ」、「アプリ開発スタッフ」について、大学生ボランティアを募集しています。
※1 ソーシャルメディアを活用する能力や技術としての造語
募集背景
昨今、子どもたちのソーシャルメディアの利用に関連するトラブルや犯罪等が注目され、これまで小・中、高等学校では主に危険要素を伝える啓発活動が行われてきました。しかしながら私たちは、デジタルネイティブ(※2)と呼ばれる子どもたちがその可能性を最大に発揮し、将来、ソーシャルメディアを自分や社会の役に立てられるようになるためには、その危険要素だけでなく、インターネットの原理原則を伝えた上で、活用事例をも提示する必要があると考えています。
提供する講座は、デジタルネイティブ世代の先輩である大学生ボランティアによって作成されたもので、大学生が実際に体験したインターネット活用の身近な事例や、途上国支援、被災地支援等で活躍するソーシャルメディアの事例等を高校生に話します。また、ワークショップでは(個人情報を掲載してはいけない、というルールではなく)個人情報を掲載する目的や意義について、受講生と共に考えていきます。
※2 子供の頃からインターネットが存在し、使ってきた年代・世代
ボランティア 募集情報詳細
| 参加条件 |
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|---|---|
| 活動内容 |
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| 申込方法 | g-literacy-ml@gaiax.com(@を小文字に変更してご利用下さい)平田宛に、氏名・メールアドレス・電話番号を記載の上メールをお送りください。 |
募集背景
昨今、子どもたちのソーシャルメディアの利用に関連するトラブルや犯罪等が注目され、これまで小・中、高等学校では主に危険要素を伝える啓発活動が行われてきました。しかしながら私たちは、デジタルネイティブ※2と呼ばれる子どもたちがその可能性を最大に発揮し、将来、ソーシャルメディアを自分や社会の役に立てられるようになるためには、その危険要素だけでなく、インターネットの原理原則を伝えた上で、活用事例をも提示する必要があると考えています。
提供する講座は、デジタルネイティブ世代の先輩である大学生ボランティアによって作成されたもので、大学生が実際に体験したインターネット活用の身近な事例や、途上国支援、被災地支援等で活躍するソーシャルメディアの事例等を高校生に話します。また、ワークショップでは(個人情報を掲載してはいけない、というルールではなく)個人情報を掲載する目的や意義について、受講生と共に考えていきます。
実績
受講者数 :約3,300名(2011年7月現在・その他大学生向けの講座も展開)
実施校数 :7校(2011年7月現在・大学生講師による講座)
千葉大学教育学部・相模女子大学学芸学部・成城学園中学高等学校・江東区立深川第五中学校・私立青稜中学校などで実施
高校生・中学生からいただいたご感想
- インターネットは世界中につながっていることを確信できた。プロフ、ブログの使い方をしっかり理解できたと思う。情報の更新はすごく注意しなくてはと思った。
- とても興味深かったです。自分達と年が近い人たちが話してくれたので、聞きやすかったです。
- インターネットは危険!みたいな内容かと思ったら違ったので新鮮でした。
- インターネットをもっと有効に使おうと思った。非常識なことや悪口、不満をリアル(※一言タイプの日記)やブログに書かないようにしようと思った。
- ソーシャルメディアが色々な人と交流できるメリットと個人情報を乱用される可能性があるというデメリットがあることが分かった、この講義を通じてソーシャルメディアの使い方に気をつけたいと思いました。
- 大学生が講座をやってくれたので、より身近に感じました。
教員の方からいただいたご感想
- ポジティブな側面からのお話なので気分よく聞け、そこに危険性について触れられることで、その点も印象に残りやすいと思いました。
- とても分かりやすく、親しみやすい雰囲気ながらネットリテラシーの重要性についてよく伝わる内容だったと思う。大学生のスタッフも一生懸命やっていてとても好感がもてた。
- 今までリスクばかりに目が行きがちでしたが「積極的に使う」という面がデジタルネイティブであるこれからの子ども達には必要かと思いました。
- 学校が指導しようとすると禁止事項から入っていくことが多く、生徒がそれだけで興味をもって聞 けなくなりそうだが、いい面をクローズアップされ、その後気をつける注意すべきことを伝えてい るので子どもは聞きやすいだろうなあと思った。
- はじめの自己紹介から子ども達の心をひきつけると思います。正しく使うことでとても役に立つという意識を持てると思いました。
- 中学生がソーシャルメディアに触れる機会が増えている中、学校現場ではネットリテラシー教育が遅れている。なので、このような講座は有効であると感じました。
- 難しい言葉をわかりやすい言葉でハキハキと説明していたのでとても聞きやすかったです。
掲載メディア例
2010年12月9日
『メディア読み解く講義、ネットで生中継 千葉大』/ 朝日新聞千葉版
2011年1月13日
『インターネットを活用した講座』/ 全私学新聞
2011年2月5日
『大学生講師が活躍 リテラシー教育を考える』/ 教育家庭新聞
2011年7月14日
『10代のネット利用を追うSNSに個人情報を載せるメリットを考えよ、現役大学生が中学生にリテラシー講座』/ INTERNET Watch
お問い合わせ先
ご不明な点があれば、お気軽に電話、メールまたはFacebookページからお問い合わせください。
オンラインマーケティング部 担当: 平田
TEL: 03-5759-0334
Mail: g-literacy-ml@gaiax.com(@を小文字に変更してご利用下さい)






