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正直言って、私は優秀なつもりでした
しかし、ガイアックスには様々なスキルの面で、この私を大幅に上回る人間が多くいます。例えば自分より若い24、25歳のメンバーも、私が同じ歳だった頃に比べるとはるかに優秀な人間ばかりです。今の私にも敵わない、個々人がこだわりを持った業務もたくさんあります。
また、すでに当社を辞めて独立し、ガイアックスと取引する会社の社長になった方も多数いますし、この瞬間、有言実行を体現されている方たちばかりです。
このような素晴らしい社員が多いのはある意味ショックですが、同時に彼らはこれから一体どのような人間になっていくのだろうかと思うと、この上なく楽しくて仕方がありません。
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ビジネスを志す人間にとってはバイブルとも言える「ビジョナリーカンパニー」の続編、「ビジョナリーカンパニー2」という本の第三章に「誰をバスに乗せるのか」という項目があります。
こ の本には、企業活動において、経営戦略を設定しその戦略に基づいて必要な人を採用する、というステップで物事を進めるべきではないと書かれています。さら に、マインドに合った適切な人を選び出し、一緒にバスに乗り込み、一緒に乗ったバスのメンバーで試行錯誤したり戦ったり苦しんだりしながら目的地を探し出 し、その目的地を目指しながら到達したり次の目的地を探したりして旅を続けることが大切だとも述べています。
「素晴らしい目的地に到達するために大事なことは、適切な人がバスに乗っていることです。適切な人を選び出してバスに乗せることです。」(※ビジョナリーカンパニー2より)
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ガ イアックスのメンバーを頭に思い浮かべた時、ビジョナリーカンパニーに記載しているこの部分の大切さを再確認しました。性別も国籍もキャリアも違います が、全員が志が高く、相応の能力を持ち尊敬できる人たちばかりです。一緒に仕事をするだけで多くの刺激を感じることができます。
この刺激的なメンバーについては、ここでお話するよりも、当社の社員と接していただくことで、感じていただけることと思います。私たちも若いアグレッシブな皆様と接することを楽しみにしています。






