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みなさんが自分の人生の目標を設定し、人生を設計し、生きがいを持って日々を精一杯生きていくためには、「自分の人生を絶対に自分が選択する人間」になることが重要だとガイアックスは考えています。つまり周りに左右されない「意思のある独立した人間」になることです。
過去の日本においては、多くの会社が「いかに社員の依存度を高め、一人では生きて行けない人間に変えていくか、会社から退職しないようにさせるか」ということに注力していました。
結果、退職率は下がり、社内にイノベーションやダイナミックさがなくなりました。さらに、いざリストラするにあたっては全くリストラが進まず、そうこうしているうちに、能力のある人間から去っていくという悲しい状態になってしまったのです。このような状態は会社にとっても個人にとっても不幸だと思います。
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では、どのようにすれば独立をしている人間になれるのでしょうか。
独立をしている人間というのは、何も起業している人間のことを指すわけではありません。
周りに左右されず、自分の意思で、自分の未来を作れる人間、つまりは、いかなる状況のおいても自らの可能性を最大限に発揮して、道を切り開くことのできる人のことです。
今、会社に期待をしている、会社に自分の人生を任せている、そんなサラリーマンの方が日本には多く存在します。正直に言って、ほとんどの方がそうでしょう。就職活動している皆さんも「いい会社」に入社することを目的に活動しているかと思います。これを読まれていらっしゃる方には「会社は個人の生活を一生涯にわたって保障するもの」だと感じていらっしゃる方もいるかもしれません。
そのように感じている皆さんは、すでに戦後の右肩上がりの社会の中で育った悪しき習慣に染まってしまっている状態であり、これからの時代のあるべきビジネスマン像から考えると明らかに間違っています。
その感覚こそが「環境依存度が高まっている状態」なのです。
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今は時代の変革期です。社会や企業が個人の生活を保障する時代ではありません。いや、それ以前にこれまでは、そう思わせられていただけで、事実そのようなことがしばらく続いただけなのです。はじめから、社会、企業は個人の生活を一生涯にわたって保障などしていなかったのです。
雇用調整などが現実的になって初めて、「こんなはずではなかった」と思うのは、そういう錯覚に気づいていなかっただけにすぎません。
しかしながら、会社中心の社会というイメージは、個人の自立心を極めて弱めてしまいました。そもそも自分の勤めている会社が、自分の人生だと思うこと自体が錯覚なのです。
自分の人生をつくるのは自分自身です。誰にもそれを委ねることはできないし、誰も他人の人生をつくることはできません。自らの人生は自分でつくるしかないのです。
そこで問題になるは、安定を自分の「外」に求めるのか、自分の「中」に求めるか、ということです。自分の「外」はすべて変化するものだという認識が必要で、そういうものに安定を求めることは、そもそも誤りと言わざるを得ません。
安定は自分の「中」に求める以外にはないのです。自分の中に求めるとは、すなわち実力をつけることです。実力は自らの力で勝ち取るものです。会社員の場合であれば、今働いている会社が一流企業であるか中小企業であるかは関係なく、そこでの実績が重要なのです。
その際大切なことは、常に自分が社会の中でどれほど活躍できるかという意識を持ち続けることです。ひとつの会社の中でしか通用しないのであれば、それは真の実力ではありません。会社と自分との関係だけを意識するのではなく、会社を通じて社会と自分の関係を意識しなければなりません。
その際、自分が働いている会社の規模や経営状況がどうであるかは問題ではありません。そこで実力を出し切って働き、自分自身の実力をつけることが最大の安定を得られる方法なのです。
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ガイアックスでは、設立してこれまでの間に多くの新規事業が立ち上がり、多くの新会社が生まれ多くの社長が生まれています。
今も社内の多くのメンバーの方が現在の仕事も面白いので楽しんでやっていますが、タイミングが合って独立するなら独立しようと思っている方が多くいます。メンバーの視点からすると、独立する際は、ガイアックスに資本を出さしてあげてもいいし、別のところから引っ張ってきてもいいと思っています。みなさんが自分の人生の目標を設定し、人生を設計し、生きがいを持って日々を精一杯生きていくためには、「自分の人生を絶対に自分が選択する人間」になることが重要だとガイアックスは考えています。つまり周りに左右されない「意思のある独立した人間」になることです。
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みなさんは、一流企業に就職するということを目的としているかもしれませんが、それは意味のない目的です。過去、どれほどの数の優秀と言われる学生たちが当時の一流企業に就職し、30年後にはこんなはずでなかったと後悔していることでしょうか。
「今の一流企業は30年後にはもう一流企業ではありない」ということは定説化しています。にもかかわらず同じ過ちを繰り返すのは、「将来楽をしたい」という依存心が働いているからです。この裏には私利私欲を満たすという気持ちがあるのです。「自分の利益のためでなく、社会の利益のために働く。」
「やりたい事をできる。」
「独立しようと思えば独立できる。」
「就職しようと思えばどこでも就職できる。」
そのためには「ビジネスマンとしての大人の考え方」と「ビジネスマンとしてのスキル」の両面が必要です。もちろんある一定レベルでの素質も必要だとは思いますが、しっかりと目標を定めて適切な努力を適切な環境で行えば両方すぐに身につきます。
もちろん、当然「適切」というのは、ある側面から見て「過酷」という見え方もします。
これらに共感された方は、ぜひガイアックスに入社し独立した強い人間になっていただきたいと思います。







