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絶妙なバランスが最高のハーモニーを創りだす
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オンラインマーケティング部 部長
江戸 浩樹
大学時代はインカレのオーケストラに所属し、その活動に力を入れていました。楽器はバイオリン。コンサートマスターを務めていました。
コンサートマスターとはその名の通りコンサートの責任者で、指揮者の次に音をつくる役割と権限があり、通常、首席バイオリニストがその職を担います。指揮者が伝えきれない細かな音の出だしや、音の終わり、微妙なニュアンスなどを指示するポジションです。
メンバー全員でひとつの音楽をつくり上げていくために、どういう音楽にしたいのか、どういう風に弾きたいのかをみんなの意見を聞きながら練っていかなければならず、時には半年以上かけて音を練っていくこともありました。その長期戦のおかげで、私たちチームは世界大会にまで出場することができたのです。
音をつくるということは、単純に演奏の技量を磨くことだけに留まりません。ビジネスにも共通することですが、全体のハーモニーを考え、いかに絶妙なバランスで演奏するかということが最も大切なのです。ひとつでも音が間違えば、それは不協和音になりかねないのです。
成長が社会を変える力になる
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こんなことを言うと驚かれるかもしれませんが、ガイアックスに入社を決めたのは、当時、ベンチャーの中でも仕組みや事業が一番充実していなかったからなんです。
発展途上の組織だからこそ、自分たちが会社の仕組みをいくらでも創っていける、そこに面白みとやりがいを感じずにはいられませんでした。それに会社の基盤となる事業を立ち上げることができれば、必ず自信を持って「自分自身に力がある」と言い切れることができますから。
そのターニングポイントとなったのが、現在取り組んでいる投稿監視事業を新規事業として立ち上げた時です。実はそれまで営業職に苦手意識があったのですが、毎日必ず振り返りを行い、座る位置、資料の見せ方、話し方など営業手法の細部にわたり反省と改善を繰り返しました。結果、苦手意識がなくなるにつれ、自ずと成果もついてくるようになりましたね。
事業が軌道に乗り、拡大と黒字化を達成したことで部署メンバーも増え、以前にはなかった組織、チームのまとまりも考えるようになりました。これはかなりの意識改革でした。
この事業では、社会問題となっているコミュニティの負の側面に対し、モバイル業界や政府と連携を取りながら進めています。時代の最先端である市場を切り開いている感覚が味わえるのは、ガイアックスだからこその経験だし、自分の力を試せる願ってもない場所だと感じています。
「自分自身は成長した」と言えるだけでなく、その成長が社会問題を解決する上で重要な要素になっていることを肌で感じられるのも、ガイアックスだからこそですね。
プロフィール&プライベート
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ハロン湾というベトナムの世界遺産に行きました。はしゃいでいます。
- 略歴
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入社以来一貫してコミュニティサイトの構築、運営に携わり、大規模コミュニティサイトのプロジェクトマネージャー、アバター構築、コミュニティ活性化のコンサルティングなど多方面で才能を発揮する。
現在は投稿監視を中心にコミュニティ運営の提案、コンサルティングを行う。大手クライアントには携帯キャリア、消費者メーカー、ケーブルテレビ会社など。総務省の違法・有害情報技術検討会、最年少構成員。 - Q&A
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- 趣味は?
- バイオリン
- 入社動機は?
- 当時最も事業が整っていない会社だったので、そこで結果を出せれば「成長した」と言えるから。
- 仕事の魅力は?
- 自分の様々な能力を駆使しても、中々一筋縄にはいかないこと。
けれどその中で着実に成長できること。 - 会社のどこが好き?
- 良い意味で好きなようにやらせてくれるところ。
- オススメの本は?
- 「7つの習慣」/スティーブン・R・コヴィー他
仕事の必需品
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- ホワイトボード
アイデアを「見える化」してくれるホワイトボードは欠かせないアイテム。
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- パソコン
仕事やプライベートのスケジュールもすべてパソコンで管理しています。
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- 本
日々の思考を深めるために、1冊は必ず持ち歩いています。







