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この場所が自分の生命線そのものだった

今の生活を180度変えてみたい

三田 剛広
プロモーションマーケティング部
三田 剛広

ガイアックスでのインターン期間は2年半。入社時は大学4年生でしたが、大学院に進んだ後も研究とインターンを両立していました。何故2年以上もインターンを続けていたのかとよく聞かれますが、それはすごく単純なこと。とにかくガイアックスで働くのが楽しかったからです。

大学では応用物理学の中でも地球惑星物理学と言われる分野を研究していました。いわゆる宇宙空間の研究で、研究室で作った検出器を人工衛星に載せて、そこから送られてくるデータを解析し、宇宙空間に発見されていない、また見つかるかどうかもわからない元素を分析、調査するんです。
もともと子供の頃から宇宙に興味があり、未だ解明されていない宇宙を単純に知りたい気持ちがずっとありました。だから研究が楽しくかったし、大学院に進学するつもりで、正直、将来、企業で働くことなどあまり考えていませんでした。けれどそんな時、転機が訪れたんです。
研究生活にも慣れてきて、何か他の活動もしようとしていた大学4年生の夏、ベンチャービジネスについての講義があり、懇親会でガイアックスの社員の人と話す機会がありました。その時の衝撃的な言葉が今でも忘れられません。

「三田君の今の生活、ガイアックスに来たらきっと180度変わるよ。」

ガイアックスでのインターンを即決したのは言うまでもありません。

ガイアックスは最良の選択だった

三田 剛広

インターンを始めた最初の1年間は、365日、終電より早く帰った記憶がほとんどないくらい仕事にのめり込みました。今はさすがにそんなやり方は健康的じゃないと改めましたが、大学4年次には卒論と仕事の両立、大学院では研究と仕事の両立と、インターン時代は常に大学と仕事とのせめぎ合いでしたね。でもどちらかを辞めることなんてできなかったし、したくはなかった。そんなことをしたら負けを認めたことになる。とにかく両立することが自分自身の生命線だったんです。

その甲斐あってガイアックスから内定をもらい、現在はプロモーションマーケティング部でマーケーティングサイトのコンサルティング業務に従事しています。
常に数字がつきまとい、皆どうしてもプレッシャーを感じてしまいがちなので、メンバーへの声かけは欠かせませんね。毎朝必ず部署メンバーの予定をスケジューラーで確認し頭に入れ、往訪に行く前には「○○の準備は万全?」、往訪から帰ってきた時には「○○どうだった?」、会議前日には「明日の会議のアジェンダは?」と声をかけています。単純なことですが、それだけでも随分違うし、チームごとの進捗状況も把握できていいですね。

ガイアックスは私にとって自分の思い描いた通りに成長できる場所です。そして一緒になって人生を描いてくれるのもガイアックスです。だから2年半インターンをした後も、まだここで働きたいと思えた。
そして取捨選択していく人生の中で、この瞬間ハッキリと「ガイアックスを選んだのは最良の選択だ」と言えるし、今後何年経っても「ガイアックスを選んだのは最良の選択だった」と、間違いなく言えると思います。

プロフィール&プライベート

三田 剛広
アイスランドにて。海外では普段とは違う体験ができるのが魅力ですね。

略歴

大学で研究生活をする中、ガイアックスのメンバーとの出会いをきっかけにインターンとして参画。大学院で宇宙の研究をする傍ら新規事業を成功させるべく活動。研究という職種も考えていたがどんな環境でも一人で出来るようになることを求めガイアックスに入社。
現在、クライアントのWEBサイト構築からプロモーション業務の営業を担当。早稲田大学理工学部応用物理学修士課程卒。

Q&A
趣味は?
旅行、球技、釣り、陶芸、天体観測。
入社動機は?
一緒に働く仲間が尊敬出来たから。
与えられた仕事ではなく、自分自身で道を開く仕事が出来るから。
仕事の魅力は?
常に新しいことにチャレンジできて、アドバイスをもらえる仲間が多いこと。
会社のどこが好き?
フラットな組織。
オススメの本は?
「人を動かす」/デール・カーネギー

仕事の必需品

  • A3のノート
    A3のノート
    広いキャンパスに考えていることを思いっきりかけるところが気に入っています。
  • フリスク
    フリスク
    エチケットはもちろんのこと、味に刺激があるので眠気も飛ぶところが気に入っています。
  • ドラえもんグッズ
    ドラえもんグッズ
    子供の頃からの癒しグッズのひとつ。ドラえもんを見ていると何でもできる気になります。
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