- トップ ≫
- 採用情報 ≫
- スタッフインタビュー ≫
- 荒木 祐亮
出逢いは運命ではなく必然だった
![]()
プロモーションマーケティング部
チームリーダー
荒木 祐亮
ガイアックスとは不思議な縁がありました。
そもそもの出逢いは大学3年生の時。現在、事業戦略部にいる木村氏がまだ早稲田大学に在籍していた頃、議員インターンシップ関連の交流イベントで一緒になりました。同い年だったし、話しているうちに考えていることや感覚が自分と似ていたので、それから彼にすごく興味を持ちました。
その後、私は大学院、彼は就職と別々の道に。会うことはありませんでしたが、どんな道に進んだのか気になっていました。最初の出逢いから2年が経過したぐらいでしょうか。当時流行りはじめたSNSで、共通の友達からたどり木村氏を見つけたんです。そこで見たプロフィールに「所属、ガイアックス」の文字がありました。就職活動中だったこともあり、何気なくガイアックスのセミナーに行ったんですが、驚きましたよ。木村氏が新卒採用担当としてそこにいたんですから(笑)
正直、最初は内定をもらっていた大手広告代理店に行くつもりでした。けれどガイアックスでの選考が進み、最終プレゼンが終わった時、どういうわけか役員、部長陣が嬉しそうにニヤニヤしていて、気づいたら社長と握手を交わしていたんですよ。
その瞬間、ここで働いている自分の姿を容易に想像している自分がいました。圧倒的に社内のメンバーの雰囲気が良く、何が何でもこの人たちと働きたい!と強く感じたのが決め手です。進むべき道筋が見つかった瞬間でした。
失敗から始まる成長への最短距離
![]()
ガイアックス入社後は、当時立ち上げたばかりの名古屋支社に自ら希望を出しました。将来、地域で事業をやりたいという思いがあり、必ず将来に役立つはずだと考えたからです。
しかし、目の前の現実は思った以上に厳しいものでした。支社といっても従業員は5人に満たない少数精鋭。テレアポから企画提案までのすべてをひとりでこなしていましたが、社会人1年目で肩肘を張りすぎていたんでしょうね。何もかも自己流を貫こうとしたため、努力も虚しく営業数字は伸びませんでした。数字の部分しか見えない東京本社からの評価は、必然的に厳しいものでしたね。
その時に初めて自分の無力さを知り、そして他人の協力を仰ぎながら、一緒に事業を推進していく体制作りが必要なのだと学んだのです。
現在は東京本社に戻って、モバイルコンテンツ配信サービス「モバリスト」の事業責任者をしています。最初は、名古屋の時と同様、知識はおろか資産も体制もないところからのスタートでしたが、以前と違い社内・社外問わずパートナーや協力者を巻き込んでいくことで、今では3人の部下とともに事業を単独黒字化させるまで成長させることができました。
私は若い時は失敗して然り、失敗しても取り返せるものだと思っています。何よりも自分の弱さを知った時にこそ気付く学びは、何倍も人間を成長させます。
私も今でこそ一事業を任せてもらっていますが、これも名古屋での失敗を受け止め、誰からでも貪欲に学ぶという素直さや謙虚さと同時に、メンバーを突き動かすためのビジョン・熱意・姿勢を持ち続けてこれたからこそだと思っています。ガイアックスは若くても責任を与えられ、挑戦させてくれる会社です。このような環境に身を置くことが成長への最短距離なのだと思います。
プロフィール&プライベート
![]()
生きてくチカラを身に付けるため、週末は仲間とキャンプし、自然に還っています。
- 略歴
-
幼少時代からロンドン、ジャカルタなど国内外の多様な文化の中で過ごす。大学生の時に「まちづくり・地域活性」をテーマに国内外を行脚し、2007年に福島県川俣町のふるさと大使に就任。また、つくば市の産学官民連携プロジェクトに3年間関わり、プロジェクトリーダーとして商業空間のプロデュースをする。ガイアックス入社後はモバイルコンテンツの新規事業チームリーダーとしてサービスを立ち上げ、1年で単月黒字化を達成。筑波大学大学院MBA専攻修了。
- Q&A
-
- 趣味は?
- 街歩き、ラーメン食べ歩きなど。
最近はジムでエアロビとヨガにハマっています。 - 入社動機は?
- 「どこでも生きていけるチカラ」=「どこでも事業を作っていけるチカラ」が身につくと思ったから。一緒にやりたいと思えるメンバーがいたこと。
- 仕事の魅力は?
- 何でも自分でゼロから作っていけるところ。
- 会社のどこが好き?
- 当たり前感覚。
- オススメの本は?
- 「達人のサイエンス―真の自己成長のために」/ジョージ・レナード
仕事の必需品
-

- バランスボール
家に帰ったら、本を読む時も食事をする時も、歯磨きする時も、いつも乗っています。
-

- ウイスキーグラス
お酒が好きで、一人でもビールやウイスキーを飲んだりしています。お気に入りのグラスは北一硝子のもの。
-

- お香ボックス
インドで買ってきたものです。気分に合わせて、お香を焚きながら本を読んだり、瞑想したりします。







