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肌で感じた一歩踏み出す勇気の大切さ
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プロモーションマーケティング部 部長
秋沢 崇夫
この会社に初めて入社したのは、大学3年生の時。インターンシップとしてでした。ガイアックスでは、その頃から若いメンバーが自分の裁量でビジネスを進めていて、当時、学生だった自分は何もできず、不甲斐なさを感じたことを今でも覚えています。
インターンシッププログラムの内容も、体験的なものではなく、自らが事業を立案して遂行する、といったまったくの実践。自分が仕事を見つけてアクションを起こさないと何も起こらない、ということを肌で感じましたね。できないながらも前進させていく、その大切さ、そして前に出す一歩の重要さ。このことは、現在、自分が部長となり部下と共に事業を進めるようになった今でも忘れていません。
入社を決めたのは、会社の上司や先輩と仕事をして、もっと大きな事業ができる可能性があるんじゃないか、と思ったからです。このメンバーと一緒に働きたい、そう思わせてくれたガイアックスに、強く惹かれました。
フラットな環境だから、成長の可能性に枠がない
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ガイアックスは権限委譲の範囲が広いことや、変な縦社会が無いことが特徴的だと思います。 立場に関係なく、常に自分が思う事業ビジョンや、世の中のニーズに照らし合わせて打ち合わせをするので、日夜意見交換が尽きません。上司、部下というポジションに関係なく議論するため、白熱すると時々どっちが上司なのかわからなくなる時もありますね(笑)
仕事を進める中でもっとも苦労していることは、常に新しいことを求められるため、既存のビジネスモデルにあてはめられない、ということです。すべてをゼロから始めなければいけないので、結果、常に考え、瞬間的に実行せざるをえないんです。
ビジネスの中で新規サービスほど難しいものはなく、うまくいかず失敗することも多々あります。正直、これほどつらいことはないですね。でも、そんな失敗や経験を積むからこそ、この年代では到底得ることのできない成長や、喜びを掴めているんだと思います。
同時に、ビジネスは面白く楽しいんだ、ということを存分に味わえていることも大きいですね。
プロフィール&プライベート
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週末は海へ釣りによく行きます。魚と一対一で向き合い精神を鍛練しています。
- 略歴
- 2002年、株式会社ガイアックスにおいて、初の新卒採用を担当し、その後現在自身が部長を務めるプロモーションマーケティング部の立ち上げを行う。主にインターネット広告を中心にクライアントに合わせたプランニングを提供。
2004年、ガイアックスの中国での事業プロジェクトに携わる。2006年、プロモーションマーケティング部部長に就任。青山学院大学経済学部卒。 - Q&A
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- 趣味は?
- スタバでの読書や映画鑑賞。
- 入社動機は?
- 一緒に働く人が尊敬できたから。
- 仕事の魅力は?
- 自分の意思決定でどんどんと事業を進めていける。
- 会社のどこが好き?
- フラット、情報開示が激しい。
- オススメの本は?
- 「生き方」/稲盛和夫
仕事の必需品
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- 電卓
事業を進めていく上で、常に付きまとう数字をいつも計算できるように、薄くて軽い電卓を使っています。
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- iPod
作業に集中する時やリラックスする時には、音楽を聴いています。操作が簡単で軽いのがイイ。
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- ボールペン
ガイアックスが上場した際に配られたペンを使っています。市販のペンではないので、愛着がわいています。







