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産みの苦しみが大きいほど、喜びも大きい

チームとして最高のパフォーマンスを発揮するために

岡田 健太郎
クリエイティブインプリメント部 部長
岡田 健太郎

組織で働く上での一番のカギは、営業・企画・開発など、様々な部署のメンバーがひとつのチームを組む中で、最高のパフォーマンスを発揮するために、どのように協力し合うか、ということ。そして、いかにお互いがお互いの力を最大限に引き出すことができるか、ということですね。日々、試行錯誤する毎日ですが、会社として目指す目標はみな一緒。連携してベストな仕組みを作りを模索しています。

あとは基本的なところで、人と人とのコミュニケーションは大切にしていますね。ネット主体の会社と言えども、大事な話はメールで済まさず、口頭でもしっかりフォロー。顔を合わせて話しをするだけで、ずいぶん違いますから。

自分が担当したサービスがオープンしたときは、感慨もひとしおです。週末や深夜遅くまで仕事をすることもありますが、出産じゃないですけど、産みの苦しみが大きいほど、喜びも大きいのかもしれません。

また、ユーザからサービスに対して好評価をいただいたときも嬉しいですね。さらにたくさんのユーザに喜んでもらおうと、頑張る原動力になります。

この会社を大きくしていく力になりたい

岡田 健太郎

学生時代は、「自分の人生を自分の力でコントロールして生きていきたい」そんな想いが強く、「起業」という夢を持ち始め、起業家支援サークルに参加して、起業家へのインタビューや講演会の開催などをしていました。 そして大学3年(1998年)の時にインターネットの存在を知り、その可能性に惹かれて、この世界でやっていこうと決心。起業するために必要な力を身につけようと、ネットベンチャーでインターンをし始めました。

その後も、ネットの世界で実力をつけるために、ポータルサイトで新しいサービスを立ち上げたり、ベンチャー企業の立ち上げに参画したりと、チャレンジングな環境に身をおいて、充実した日々を過ごしていましたね。そうするうちに、もっと大きな仕事に関わりたいと思うようになり、大手企業に転職。確かに今までより大きな仕事ができる楽しさはありましたが、意思決定の遅さにジレンマを覚えるようになりました。そんな矢先、旧知の仲だったガイアックス代表の上田と久しぶり再会、話をするうちに、この会社を大きくしていく力になりたいと強く思うように。そして、ガイアックスへの入社を決めました。

当社は、若くても裁量のある仕事を任せてもらえます。だから、とても早く成長できる環境が整っている。それが、当社の一番の魅力ですね。結果を出していく中で実力と自信がつくので、1年前と比べて見違えるようなメンバーが何人もいますよ。全力で仕事をし成長したい方、お待ちしています。

プロフィール&プライベート

岡田 健太郎
週末は、子どもとの時間を重視しています。遊んであげるつもりが、こっちが癒されてます。

略歴
1999年、ヤフージャパンを運営するヤフー株式会社に入社。ヤフーオークション・占い等のサービス企画運営を担当。2002年、ソフトバンクモバイル株式会社(当時、ジェイフォン株式会社)に転職。携帯電話を用いた電子マネー・クレジットカードサービスの企画や、検索サービスの立ち上げを担当する。
2004年、株式会社ガイアックスに入社。多様な企画経験を生かし、現在コミュニティ企画部部長を務め、数々のサービス企画を支援している。日本大学卒。
Q&A
趣味は?
仕事。我が子の観察。
入社動機は?
起業直後の上田と知り合い、その後交流を深めてたところ、ちょうど前の会社を転職しようと思ったタイミングで声をかけてもらい、運命を感じて入社。
仕事の魅力は?
常に新しいことにチャレンジできるところ。
会社のどこが好き?
フラットな組織。良い意味で若さがある。
オススメの本は?
「チェンジメーカー 社会起業家が世の中を変える」/渡邊奈々

仕事の必需品

  • ミネラルウォーター
    ミネラルウォーター
    タバコや間食をしないので、ちょっと一息つく時に飲んでます。1日2リットル飲むと健康にも良いらしいです。
  • USBメモリ付きボールペン
    USBメモリ付きボールペン
    何かの景品で当たったものです。自分の手にフィットしているので愛用してます。
  • 名刺入れ
    名刺入れ
    前のは薄型で枚数があまり入らなかったのですが、これは結構入るので補充頻度が減って楽ですね。
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