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インターン経験者の声

ガイアックスのインターンでは、社員・インターンの区別なく、新規事業に取り組んでいただきます。だからこそ、当社のインターン生は、シンガポール支社長、2億円投資獲得、広報部長など一般の社会人でさえ難しい、大きな成果を出しています。また、インターン後に起業する学生は過去10名を超えています。

ガイアックスのインターン生がなぜそこまで成長できるのか。
ガイアックスでインターンをすることで何が得られるのか。

インターン経験者から、メッセージを頂きましたので、ぜひご覧ください。

吉田 照喜

吉田 照喜
インターン期間
2003年6月~11月
早稲田大学商学部4年
(当時)

今まで大手企業やベンチャー企業などで3回インターンをしてきました。大企業とベンチャーが違うのはもちろんですが、同じベンチャーでも規模が違えば任される業務も変わります。その中でもガイアックスでのインターンが自分にもっともフィットしました。

何故なら、仕事を任せてくれてフォローもしてくれたからです。私はずっと「ゼロからビジネスを立ち上げるってどういうものなんだろう。」、「ビジネスの立ち上げを体験してみたい。」という思いがありました。それを実践しているのがガイアックスであり、だからこそ、ここまでフィットしたんだと思います。

ITに興味がなくて、事業を起こしたいと思っている人はガイアックスに向いています。ここはゼミで学んできたポーターなどのビジネスのフレームワークが当てはまらない世界です。そして絶対産業として伸びるところです。だからガイアックスのようなフィールドで学ぶことはすごく貴重です。

仕事で一番重要なことは情報に敏感であることだと私は思います。ITはいろんな業界に使える技術であり、いろんな業界を見ることができるのです。就職活動する前に、世の中を見たい、ビジネスの世界を一望したい、そう思っている人にとってはとてもいい会社です。

木南 由提加

木南 由提加
インターン期間
2006年2月~2006年8月
明治大学法学部2年
(当時)

インターンを振り返って思うのは、すごく楽しかった、こんなに楽しくなるとは思わなかった、ということです。とても恵まれた環境でしたね。私を一人の戦力としてみてくれていましたから。
インターンを始めて驚いたのは、社員、インターンに関わらず社内の情報共有がすごくされていること。四半期の目標数値、全社売上、事業方針が会議で全社員にスピーディーに共有されていました。

私がインターンを始めたのは大学1年の冬でした。普通の大学生活に飽きてしまい、将来の役に立つことをしたくて、インターンを決意しました。それで特定非営利活動法人ETIC.で、一番厳しい環境に行きたいと話したら、「ガイアックスしかない」と言われ、ガイアックスでインターンを決意したのです。

そして営業職で入社。4ヶ月目に初めて契約をいただきました。お客様からお金をいただく重みを感じたことを今でも覚えています。ガイアックスでは、自分のためではなく人のために働くことが幸せなのだと教えてもらいました。これがインターンでの大きな収穫でした。ガイアックスには本当に感謝してます。本当に会社が大好きで、毎日オフィスに来ていたくらい。

みなさんへのアドバイスですが、一番つらい選択肢を選べば一番成長すると私は思います。新しい環境に行くことはすごく良いことだし、ガイアックスは恵まれている環境であると断言できます。もちろん、ガイアックスで何を得たいのかを明確にする必要はあります。もしインターンをすべきかどうか迷っているのであれば、一度ガイアックスに来て自分の目で見てみるといいですね。

田村 健太郎

田村 健太郎
インターン期間
2006年1月~3月
一橋大学経済学部1年
(当時)
大学在学中の2007年4月に株式会社モバキッズを創業。取締役を務める。

ガイアックスでのインターンは起業した自分にとってとても貴重な経験でした。
大学1年の時ガイアックスのインターンを知りました。将来的には自分でビジネスをしたいと思っていたし、そのためにはベンチャーの現場を生で感じたいと考えていたので迷わず飛び込みました。

インターンで強烈に心に焼き付いていることは、仕事に対する情熱です。インターンも社員の方も、クレイジーなほどに仕事に情熱を持って働きまくる姿に惹かれました。それから入社前に挨拶をしに言った際に、「終電何時?」といきなり聞かれたのが印象的でしたね(笑)一生懸命情熱を持ってビジネスに取り組む事がとても大事だと学んだし、楽しそうだと強く感じました。いつか自分もこんな会社を作りたいと思って働いていました。

そんな経験があって、ガイアックスのようにみんなが生き生きと働き、事業を創っていく場所を作りたくて、思ってたよりも早く起業してしまいました。会社を始めてからも、ガイアックスで見聞きしたことが大いに役に立っています。
例えばガイアックスでは社内の仕組みが極めて効率的に出来ていて、MLやWiki、グループウェアを駆使した情報共有の仕組みがあって、誰もがそれを使いこなしていました。弊社でも見習わなければいけないところです。

仕事では、自分で決めた目標に自由な発想で取組むチャンスをもらえて、かつ社員の方々にフィードバックを常にしてもらえる環境は貴重だったなと思います。ただのバイトじゃ思い通りにできませんし、起業してしまったら誰かに助けを求めるなんてできませんから。

宇都宮 崇人

宇都宮 崇人
インターン期間
2000年9月~2000年1月
東京大学法学部4年
(当時)
2002年コンサルティングファームに入社。

私の今までの経験で、一番最初に追い込まれ、何もできないなぁと痛感したのは、このガイアックスでの勤務体験でした。

設立2年目くらいの頃にインターンとして働いていましたが、私が営業として働いたのはこの時が最初で最後です。けれど今でもこの時の経験が大いに役立っています。半年弱のという短い期間でしたが、ここでの経験、チャレンジは本当に大きな広がりを与えてくれました。
また、コンサルティング会社にいくという方針もガイアックスにいたからこそ決まりましたし、何よりそこで出会ったインターン仲間は本当に貴重で、今でも交流が続いています。

今、振り返ってみると、「何もできない自分」を自覚して、「少なくともみんなに役に立つことをしよう」という気持ちを持ったのはこの時が初めてで、それがとても大事だったのではないかと思っています。それは誰に言われた訳でもないのですが、その後コンサルティング会社に入社し、敵だらけの場所に入ったり修羅場になったりした時、この気持ちを持つことで自分を安心させることができたし、すんなりその場に溶け込めたような気がしています。

そしてベンチャースピリッツもここで学びました。私はベンチャー起業家にはなりたいとは思わないし、向いていないと思うけれど、少なくともベンチャースピリッツのほんの一部は私のどこかに入っています。私は今「オモロイ企画」を考えて実行するような仕事が多いのですが、今の仕事の原点はあの当時にあるのではないかと思っています。

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