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対人感受性

次世代の事業を創る人材に必要な力

対人感受性

「定められた業務は」アウトソーシングすればいい

新しい事業を開始するには多くの利害関係者を巻き込むことが大切です。

ガイアックスが皆さんに求めているのは、定型業務ではありません。いまこの瞬間、定まっていない業務を作り出し定型化してアウトソーシングなり派遣社員に委託する業務です。

また、全体として事業として成り立っている必要がありますし、顧客・株主・メンバー・社会に対して調和の取れた事業になっていないといけません。もちろんそれらを産業としてまだ固まっていない段階で、多くの人がまだ可能性を信じていないジャンルで実践していかなければなりません。

自分の「ビジョン」を創ろう。そして多くの人と共有しよう。

そのためには、まず自分の心の中に「かくあるべき」というビジョンが必要ですが、そのビジョンを自分の中に作り上げた後に、そのビジョンを多くの人と共有しなければなりません。

彼らは、間違いなくあなたとは違う利害環境にいるでしょうし、それぞれの自分自身の利害にかかわることには強く興味を持ちますが、あなたがしようと思っているビジョンにはなんら興味を持たないでしょう。

そのような、まだ何の興味の無い人に対してあなたのビジョンを共有していくにはどうしたらいいでしょうか?ビジョンを理解してもらい協力してやっていくには、どのようにしていけばよいでしょうか?あなたが言いたいことを多くの人に熱心に伝えても仕方ありません。あくまで彼らはあなたのビジョンには興味を持っていませんから。

インパクトある事業をするために、何十人・何千人・何百万人の人と絡んで作り上げる。

まず、あなたは多くの人が興味を持っている個々の状況を聞くことから始めます。大概は自分の状況を良くしたいと考えているし、ぜひ話を聞いてほしいと思っています。自分の状況にプラスになることであれば、積極的に動いていこうと考えています。

熱心に状況を聴いて、それぞれのニーズを理解し、あなたがそれに役立とうとし、またその役に立つためのプロセスにおいて、あなたのビジョンと重なる部分があって、はじめてそのビジョンの一部について、その人と協力体制が作り上げられます。

一人で物事を動かそうとしても、社会にインパクトを与えられるような事業は絶対にできません。 インパクトある事業をするには、何十人・何千人・何百万人の人と絡んで作り上げなければなりません。そのためには、優れたことを論理的に考える力だけがあっても全く役に立ちません。

またその論理的に考えたことを自己責任の気持ちで取り組むだけでも花開きません。たくさんのステークホルダーのニーズを察知してたくさんの人を巻き込んで、事業として仕組みを作っていかなければなりません。

相手のことを感じれる人

「人と話すのが好き」「人前で話をするのが上手」「人が集まっている場で盛り上げるのが得意」というような対人対応能力ももちろん必要ですが、ガイアックスでは上記のとおり、「相手のことを感じられる人」を求めています。

人前で話をするのが上手な人にも、単に話が上手な人と、観客の皆様が興味のあること、聞きたいことを上手に反応を確かめながら微調整し、的確に伝えていける人の二通りいます。

相手に接する際に、まず自分のことではなく相手のことを考えれる人。
相手が顕在的に理解しているニーズだけでなく、潜在的に感じているニーズについても把握しようとする人。

そのような人をガイアックスでは求めています。

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