仕事環境
ワークスペース

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部署スペース
ガイアックスでは、スピード感とチームワークを重視し、両方を効率的に実現できる単位(3~5人)でのチームでプロジェクトに取り組んでいます。
チーム感を大切にしながらも、機動性の高い体制で開発に取り組むことで、柔軟且つ一体感を持ちながら仕事をしています。
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打ち合わせスペース
すべての社員がワンフロアで働いている社内では、部署間のコミュニケーションが取りやすいように、部署ごとの島と島の間に打ち合わせスペースが設けられています。
営業のメンバーと常に意見を交わしながら、プロジェクトを形にしていくプロセスにおいて、タイムラグなくやり取りができる環境となっています。
開発環境
PC&クライアントOS
ハードウェアはデスクトップパソコンまたはノートパソコン、OSはWindowまたはlinuxから各自の希望で選択できます。
自社オフィスでの開発が中心のエンジニアは、デスクトップパソコン&linux、クライアントとのミーティングやドキュメントワークも多いプロジェクトマネージャやSEは、ノートパソコン&Windowsを選択する傾向が強いようです。プロジェクトマネージャだがコーディングもしたい、と両方を使用している幸せなメンバーもいます。
開発環境
開発環境もまた各自の希望で選択できます。
WindowsにColinuxでFedoraOSをインストールして利用する、または社内のセキュリティルームに設置してあるXenサーバーのguestOSを利用する、クライアントのlinuxをそのまま利用する、などのバリエーションがあります。
開発言語
言語はPerlを使ったプロジェクトが7割、残りの3割のプロジェクトがPHPを利用しています。一部社内用のツールなどでは試験的にRuby on railsも利用しています。
ここ数年のプロジェクトでは、PerlであればCatalyst、PHPであればmojavi、cakePHPなどのウェブアプリケーションフレームワーク(WAF)を利用して、効率的かつ高い保守性まで考えた設計・開発を強く推進しています。
セキュアなwebアプリケーションの構築
個人情報を扱うサービスも多く、webアプリケーションのセキュリティには、大変気を配っています。
webアプリケーションの脆弱性から情報漏洩が起こる事態なども多く取り沙汰されている世の中ではありますが、エンジニアの実装レベルを高め、自社でセキュアコーディングのガイドラインを策定し、セキュアなwebアプリケーション構築を心がけています。
サーバーインフラ
開発結合環境やステージング環境は、社内のセキュリティルームのXenサーバーを利用します。
本番サービス用のサーバーは、データセンターにて運用しています。データセンターは、コロケーションと呼ばれる方式で、サーバーラックと上位回線を借り受け、ファイアーウォール以下、ルーターやバランサーやスイッチなどのネットワーク機器もすべて自社で運用しています。現在は、200台ほどのサーバーがデータセンターで稼働しています。
運用は、安定したサービスを提供すべく、24時間365日の死活監視やリソース監視、緊急時の対応など運用技術部にて、体制を整えています。
サーバーOS
サービス用サーバーのOSは、ほぼすべてlinuxを利用しています。ディストリビューションは、FedoraかCentOSを利用しています。
データベース
安価で高速なmysqlを主に利用しています。
ユーザー数や負荷に合わせて、細やかなチューニングを行ってパフォーマンスを引き出したり、と安定運用にも注力しています。
プロジェクト推進
ソース管理にはsubversion、プロジェクト支援ツールとしてtracを盛んに利用しています。
初期開発のプロジェクトでは、課題管理、バグ管理、定期リリースを行う運用のプロジェクトでは、要望管理や
マイルストーンを利用してのリリース管理、そのほかwikiによる情報共有など、プロジェクトを効率的に運営するために様々な工夫を凝らしています。
スキルアップ
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スキルアップ
最新の技術のキャッチアップや個々のスキルアップのために、当社では社外の勉強会への参加も奨励しており、メンバーの中には受講者としてだけでなく、講師として発表を行っている者もいます。
また社内でも定期的に勉強会が行われており、各人の持つ技術や情報、チームで培ったノウハウなどを共有しています。
(写真はYAPC::2009での発表風景)
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R&D Hackathonβ
R&D Hackathonβは、社内で行ったHackathon(Hack+マラソンの造語。1日中、ひとつのテーマに対してプログラミングを集中して行うイベント)です。
普段一緒に働かないメンバーとチームを組んでコーディングすることで、コードの質の向上、他の人の興味分野・専門分野に触れることで刺激を受けることを狙っています。2011年11月のR&D Hackathonβでは、「APIを使って何か作ってみよう」「1日で業務をぐいっと改善できるものを作ってみよう」をテーマに行いました。
支援団体
ガイアックスでは、オープンソースコミュニティへの一助として、一般社団法人 Japan Perl Associationをスポンサードしています。






