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ソーシャルメディア型キャンペーンサイトの投稿監視を代行する、
「コミュニティパトロールforキャンペーン」を開始

[2010年04月22日]

株式会社ガイアックス(本社:東京都品川区、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775 、以下ガイアックス)は、ブログやSNS、掲示板などに代表されるソーシャルメディア(※1)を活用したキャンペーンサイト向けに、ユーザーの投稿を監視するサービス「コミュニティパトロールforキャンペーン」の提供を開始いたします。

※ ソーシャルメディア: ユーザーが情報を発信し、形成していくメディアのこと。ブログやSNS、掲示板、ソーシャルブックマーク、クチコミサイト、FAQサイト、動画投稿共有サイトなどがある。

1ヵ月20万円からのパッケージ価格でご提供

昨今、増加がみられるソーシャルメディアを活用したユーザー参加型の企業のキャンペーンサイト。これらは、サイト企画から運営開始までの準備に充てられる期間が限られていることが多く、体制を迅速に構築することが必要となります。一方で、監視運用には専門的なノウハウが必要なため、「体制構築に時間がかかる」、「運用費が高い」、「予算が読みづらい」など、頭を悩ますことも少なくありませんでした。

これを受けて、「コミュニティパトロール for キャンペーン」は、キャンペーンサイトの運用期間に応じて、1ヵ月20万円(導入費・運用費込)という安価なパッケージ価格で提供し、ソーシャルメディアを活用したキャンペーンサイトで必要となるサイト監視基準や運営フローの作成、24時間365日体制での有人目視による監視体制まで、スピーディで高品質な運営体制構築を実現いたします。

≪提供価格≫
1ヵ月コース:   20万円(監視件数累積1万件まで)
3ヵ月コース:   50万円(監視件数累積3万件まで)
6ヵ月コース:   80万円(監視件数累積6万件まで)

期間内でコストを平準化し、トータルコストを抑制する最適化されたパッケージ

キャンペーンサイトでのユーザー投稿数は、キャンペーン期間内でサイトが盛り上がる最盛期と、盛り上がりが落ち着いた穏やかな時期とでのギャップが多々あり、その投稿数増減の推移を事前に見極めることは困難です。
「コミュニティパトロールforキャンペーン」では、監視件数を対象期間内の累積件数でカウントするので、従来、最盛期には必要以上にかかっていたコストも、月毎のコスト増減を期間内全体で平準化し、結果的にトータルコストを抑えることが可能です。

監視ツールの有無に関わらず対応可能

「コミュニティパトロール for キャンペーン」では、自社で監視ツールの準備がない場合も、当社が開発した投稿監視専用ツール「Police」の提供が可能です。既に自社で監視ツールの準備がある場合は、その効果的な活用法のアドバイスまでも行うことで、効率的かつ、安定した監視運用を実現します。

キャンペーンサイト向け監視運用の豊富な実績

新規に立ち上げるキャンペーンサイトでは、どのような監視基準・体制・システムで、どう運用すればいいかの判断材料自体がなく、企業のソーシャルメディア活用のハードルが高くなってしまっているケースや、限られた予算にも関わらず、ノウハウ不足から来る不必要なコスト負担を強いられているケースが多く見られます。
ガイアックスでは、国内外大手メーカーをはじめとする多くの企業キャンペーンサイトの投稿監視実績があり、サービス導入時には実績に基づいた専門的なアドバイスをさせていただきます。経験不足からくる準備不足や、監視基準の不整備がないよう、スムーズな運営体制導入のお手伝いいたします。

市場背景について

ブログやSNS、twitterなどのソーシャルメディア利用者の増加を受け、インターネット系事業者のみならず、それ以外の企業(メーカー、サービス、流通など)においても、企業が顧客とのコミュニケーションにソーシャルメディアを活用する機会が年々増加しています。
このような不特定多数が集まる場で、自由な投稿を可能とするサイトには、「不適切な投稿」がされるリスクが常に付随するため、継続的な対処が必要となります。

キャンペーンサイトでのソーシャルメディア活用例と対処すべきリスクの特徴

・ twitter活用
twitterの利用者増加にともない、twitter上のユーザー投稿を収集し、キャンペーンサイト上でクチコミ投稿やメッセージ投稿として掲載するケースがあります。投稿の更新頻度が高くなるため、監視業務についても比較的高い頻度での巡回が必要となる傾向があります。

・ ブログ情報発信
ユーザーがブログ本文やコメントを自由に投稿することが可能な場合、画像とテキストの効率的な監視が必要です。またコメント欄や、トラックバックにスパム投稿が入ってくるリスクもありますので、目視での監視や、システム的な対処などが必要です。

・ 写真投稿
ユーザーが画像を投稿できることで、サイトのコンテンツを充実させることが可能となりますが、その一方で、公序良俗に反する画像などの不適切な画像が投稿されるリスクが常にあります。さらに画像はテキストよりもサイト上で目立ち、影響度が高いため、放置し続けることはサイトのイメージダウンにつながります。(監視専用ツール「Police」では、大量の画像を低コストで監視することも可能です。)

・ テーマ設定型掲示板
キャンペーンサイト上では、あらかじめキャンペーンに合ったテーマの掲示板を設置し、ユーザーからの投稿を募るケースが多くありますが、業者による他サイト誘導のためのURLリンクが貼られるなど、本来のキャンペーンの目的とはかけ離れた投稿をされるリスクがあります。

ガイアックスの監視について

ガイアックスでは、監視のプロフェッショナルチームが掲示板への書き込みを24時間365日有人で監視しています。これまで100以上のサイトの監視を行っており、常時約100名体制で、犯罪予告、他人への誹謗中傷、公序良俗に反する書き込み、個人情報といった違法・有害情報を発見、スピーディに削除などの措置を講じています。

監視専用ツール「Police」について

「Police」は、ガイアックスが創業以来コミュニティサイトの構築や運営を行ってきたノウハウを元に、業界で初めて一連の監視運用業務の一元管理を可能にした専門ツールです。
お客様には「Police」と連動するAPI部分を開発いただくだけで、監視業務のアウトソーシングを行うことが可能となる上、監視要員もガイアックスの監視のプロフェッショナルチームが行うため、開発を行うコスト、人員を確保するコストを心配する必要がありません。

関連URL

著作権表記

(C) 2010 GaiaX Co.Ltd.All rights reserved.

お問い合わせ

  • お問い合わせ先 株式会社ガイアックス
    オンラインマーケティング部
    担当者: 池谷(いけや)
  • TEL 03-5759-0334
  • FAX 03-5759-0303
  • E-mail solution@gaiax.com

広報へのお問い合わせ先:
Mail : pr@gaiax.com Phone:03-5759-0376

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