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新入社員特徴「人と接することが好きな反面、あらかじめ相手の理解をしておきたい」
内定者フォローSNS「エアリーフレッシャーズ」、「内定者SNS利用実態についての報告」
による

[2009年3月31日]

株式会社ガイアックス(本社:東京都渋谷区、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775 、以下ガイアックス)は、SaaS型内定者フォローソーシャル・ネットワーキング・サービス(以下、SNS)「エアリーフレッシャーズ」を利用している企業の中から、58社2209名の内定者の回答をもとに、「内定者SNSの利用実態についての報告」を公表いたします。

なお、本調査における調査内容については、株式会社ガイアックス コーポレートコミュニケーション推進部 金澤までご連絡ください。

2009年度新入社員は「人と接することが好きな反面、あらかじめ相手の理解をしておきたい」

5点満点評価で内定者の特徴を調査した結果、「人と接するのは好きな方だ」が4.33点と高い点数である一方、「知らない相手と話すのが苦手である」が3.43点、「相手を知らないと話しづらい」が3.02点との結果が出ています。内定者SNS全般のコメントにおいても、「懇親会前に、どのような人なのかを知っていたからこそ話しやすかった」といった内容が多数存在しており、人と接することが好きな反面、予め相手の理解をしておきたいという結果となりました。

また「自分の行っていることについて認められたい」が4.32点、「やらなければならないことがあっても、周りがやっていなければ行動しない」が4.02点と、他者からの行動を受け身で待ち、評価、同調する傾向が見られます。

調査総括

調査総括がまとまりましたのでご報告いたします。

  • 「内定者SNSがあってよかったと思う」割合は、87.0%
  • 内定者は、懇親会に次いで内定者SNSが内定期間中に役立ったと実感
  • 内定者の74.7%が「入社意欲が高まった」と実感
  • 内定者の72.5%が「会社理解が深まった」と実感
  • 内定者の71.4%が「他の内定者との交流に役立った」と実感
  • 内定者の75.5%が「人事担当者との交流に役立った」と実感
  • 内定者の61.4%が「自身の学ぶ意欲が高まった」と実感

2009年度内定者SNSの利用実態についての報告

調査目的

内定者SNSの利用実態を把握し、内定者SNSの効果について検証

調査参加企業数及び回答者数

調査対象:  内定者SNS「エアリーフレッシャーズ」を利用している内定者
調査期間:  2009年2月~3月
調査方法:  インターネットによる無記名アンケート調査
回答数:    58社 2209名

現所属

現所属
高専生 0.6%
専門学生 3.1%
短大学生 1.4%
文系学部生 56.6%
理系学部生 18.6%
文系大学院 2.3%
理系大学院 14.5%
その他 2.9%

性別

性別
男性 61.80%
女性 38%

現住所

現住所
北海道 5.5%
東北 4.2%
関東 48.0%
東海・北陸 11.2%
関西 18.7%
中国・四国 3.9%
九州 8.5%
海外・その他 0%

内定時に役に立ったことは何か?

内定時に役に立ったことについて順位付けをしてもらった結果、過半数が「懇親会」と回答。昨年度と同様の結果となりました。
次に多かった回答は「内定式、SNSによる情報交換」で、こちらも昨年度とほぼ同様の結果となり、内定者SNSを利用している企業については、これら3つがフォロー効果の中心となっていることがわかります。そして「集合研修」や「定期連絡」がランクイン。集合研修や社内見学会といった会はすべての企業で行われているわけではありませんが、やはり実地研修を行うことは効果的であるといえるでしょう。

内定時に役にたったことは何ですか?

内定者SNSの効果について

内定者SNSの利用に関して、「どのような影響があったか」を質問しました。
SNSでは人的な交流が促進される特性が存在します。注目すべき点は、「内定者SNSによって、会社の先輩との交流に役立った」という評価が他に比べてダントツに高いことです。これは人事担当者を通して理解浸透が進むことを示しています。実際、人事担当者との交流が進んだと感じる方(そう思う・ややそう思う)とそうでない(そう思わない・あまりそう思わない)と感じる方による影響を見ると、効果全般において差がでています。
本調査で「印象に残った出来事について」のフリーコメント欄には、「人事担当者からの誕生日のお祝いが嬉しかった」「秋採用において、人事の方からフォローをいただいたことで追いつくことができた」といったコメントも書かれています。

このように内定者SNSは効率化を図れる一方で、フォローや声がけをしっかりと行っていくことが大事なポイントであるということに注目していかなければなりません。

内定者SNSの効果

人事担当者との交流への影響

内定者の特徴

今回から内定者の特徴についても調査を行いました。5点満点評価でリーダーシップなどについて質問しています。

内定者の特徴
面白いと思ったことを人に伝えていきたい 4.46
新しいことを常に挑戦していきたい 4.42
最後までとことんやり抜きたい 4.36
人と接するのは好きな方だ 4.33
自分のおこなっていることについて認められたい 4.32
他人には負けたくない 4.19
常に成長しないといけないと考えている 4.05
やらなければいけないことであっても、周りがやっていなければ行動しない★ 4.02
いやだと思うことがあったとしても、逃げないで実行する 4.00
周囲が自分と違う意見であっても、自分が正しいと思ったら意見を言う 3.89
自分は打たれ強いと思う 3.62
周りの人を引っ張っていきたい 3.59
知らない相手と話すのが苦手である 3.43
決められたルールに従って行動するほうが楽である 3.42
今の自分に自信がもてる 3.30
他の人が何をしているか気になる 3.30
リスクをとって行動をしている 3.05
相手を知らないと話しづらい 3.02

※ ★印は反転項目となります

今年度からの調査のため比較検討ができませんが、注目する点として、人と接するのは好きだという点が挙げられます。コミュニケーション能力の問題が指摘されていますが、他の質問に比べても高い得点を出しており、人と接することが好きな反面、「相手を知らないと話しづらい」「知らない相手と話すのが苦手である」という質問において差が出ています。すなわち、人と接することが好きな反面、予め相手の理解をしておきたいというかたよりが見られる結果となりました。

内定者SNS全般のコメントにおいても、「懇親会前において、どのような人か知っていたからこそ話しやすかった」といったコメントがかなり多数存在しています。
フェイスtoフェイスのコミュニケーションを促すうえにおいても、まずは相手を理解するための素地を作ることが必要ではないでしょうか。

他サービスの利用・リテラシーについて

内定者SNS以外に、企業情報の記載について質問を行いました。
内定期間中に、他サービスにおいて、過去を含めて書き込みを行っているのは約1/4、過去も含め読んでいる人は、約3/4という結果となりました。特に書き込みにおいて現状も行っていることから、他の内定者や、翌年度の人に対しての情報提供を行っており、企業にとっては情報流出のリスクがあることが改めて確認されています。また今現在、利用していない、読んでいないという人数も半分いることになり、このことは、内定者SNSが情報流通の受け皿になっていることや、ネットで調べない人々も、内定者SNSによって、情報流通が行われる効果があると見ることができるでしょう。

次に内定者SNSの利用頻度については週に1回以上のアクセスが約7割といった形になっています。リアルタイムに情報をやり取りするといったことに関してはあまり即さない一方で、多くの人が週1回以上のアクセスを行うといったことから、定期的な情報のやり取りを行っていると考えられます。

他サービスの利用・リテラシーについて

内定者SNSの利用頻度について

アクセスデバイスの面においては、パソコンでの利用が多い結果となりました。これは課題や資料がパソコンのみでの閲覧が行われるといった特性上と、または携帯の設定が行われていなかったから、などが推測されます。なお、基本はパソコンの利用が多いが、携帯からのアクセスが多い場合は、記入などが進むといった傾向が見られます。

パソコンと携帯では内定者SNSにどのくらいの頻度でアクセスしましたか

他サービスの利用状況については次の通りです。
インターネットのサービスが普及している状況ではありますが、情報の掲載を行っている人、コメントを書いている人は2割程度であり、ネット上に情報を提供する人はごく僅かということがわかります。この世代が慣れ親しんでいるSNSでも、実際に活用していると思う人は6割。自由記述の中でも、「SNSを使ったことがなかった」というコメントが多数寄せられました。

ネットサービスの利用状況

フレッシャーズに対する総合評価

内定者SNSがあってよかったと思う割合は、全般として87%が満足しているという結果になりました。

内定者SNSがあってよかったと思う

その他

自由記述において、「もっと参加していればよかった」、「二極化している」というコメントが複数寄せられました。SNSという形態が人間関係を「見える化」しており、参加の具合によって得られる効果というものを実感しているようです。この点において、最初に施策を打ち、定期的にコミュニケーションを行う仕組みを形成していく必要があるでしょう。

 SaaS型企業向けSNS「エアリーフレッシャーズ」シリーズとは

内定者フォローSNS「エアリーフレッシャーズ」、育児休業者向けSNS「エアリーダイバーシティ」、それらのOEM提供を含む、ガイアックスの提供する企業向けコミュニティサイトの総称です。

内定者フォローSNS「エアリーフレッシャーズ」とは

「エアリーフレッシャーズ」は、限られたメンバーのみでコミュニケーションのとれる内定者フォローに最適なソリューションを提供するSaaS 型SNSです。
内定者と社員それぞれが自分専用のマイページを持ち、プロフィール・日記・コミュニティへの参加や作成、コメントの書込みなどができ、非常にコミュニケーションが活性化しやすく、柔軟に活用できるのが特長です。また、無料でご利用いただけるビジネスマナーや、100以上の専門的な内容を学習できるeラーニングを実装し、内定期間の効率的な学習にも効果を発揮いたします。

2010年度採用向け「エアリーフレッシャーズ」ご利用料金 (現在、キャンペーン実施中)

2010年度採用向け「エアリーフレッシャーズ」 シーズンパック料金 (4月~翌年3月末まで)

「エアリーフレッシャーズ」ご利用料
ご利用人数 シーズン費用 追加アカウント(月額)
5人パック 17.5万円 → 12.5万円(税込13万1250円) なし
10人パック 20万円 → 15万円(税込15万7500円) なし
15人パック 22万5000円 → 17万5000円(税込18万3750円) なし
20人パック 25万円 → 20万円(税込21万円) なし
25人パック 27万5000円 → 22万5000円(税込23万6250円) なし
30人パック 30万円 → 25万円(税込26万2500円) なし
35人パック 32万5000円 → 27万5000円(税込28万8750円) なし
40人パック 40万円 → 30万円(税込31万5000円) 300円/人(税込315円)
60人パック 45万円 → 35万円(税込36万7500円) 300円/人(税込315円)
80人パック 50万円 → 40万円(税込42万円) 300円/人(税込315円)
100人パック 55万円 → 45万円(税込47万2500円) 300円/人(税込315円)
200人パック 90万円 → 75万円(税込78万7500円) 300円/人(税込315円)
300人パック 120万円 → 100万円(税込105万円) 300円/人(税込315円)
400人パック 150万円 → 125万円(税込131万2500円) 300円/人(税込315円)
500人パック 180万円 → 150万円(税込157万5000円) 300円/人(税込315円)
600人パック 205万円 → 170万円(税込178万5000円) 300円/人(税込315円)
700人パック 230万円 → 190万円(税込199万5000円) 300円/人(税込315円)

納品まで5営業日 / デザインはテンプレートのみ変更可 /サーバー共有 /
ディスク容量600MB~ / システム問い合わせは5営業日以内に返信 /

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(C) 2009 GaiaX Co.Ltd.All rights reserved.

サービス名表記/サービスロゴ

サービス名:エアリーフレッシャーズ

フレッシャーズ

※ 「フレッシャーズ」は株式会社ガイアックスの登録商標です。

お問い合わせ

  • お問い合わせ先 株式会社ガイアックス
    コーポレートコミュニケーション推進部
    担当者: 山口
  • TEL 03-5759-0332
  • FAX 03-5759-0303
  • E-mail fresher@gaiax.com

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