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私は、2008年、大学3年のとき、インターンとしてガイアックスに入社した。正直、私は就職活動に失敗していた。将来やりたいことも自分の強みも弱みも、真剣に考えていなかった。親に教わったレールを進めば、自動的に大企業に就職できると思っていた。なんとかなると思っていた。でも、そうではなかった。このままではダメだ、なんとかしなきゃという一心で、ガイアックスに飛びこんだ。

大企業に就職すると思っていた私にとって、これが、運命の分かれ道になるとは知らずに。

配属されたのは、新規事業。サービスも、お客様も、人脈も、リソースも、知見も、会社のネームバリューも、何もかもが足りなかった。そして、何よりも自分のスキルがなかった。当然、辞めたいと思ったこともあったが、徐々にチームの熱の渦に飲み込まれ、事業を立ち上げるときの「思いの強さ」「諦めない理由」「生みの苦しみ」を強烈に体感することとなった。

・・・なんて、今だから、こんなカッコよい表現を並べちゃっているが、実際は、「私には何もないけど、思いだけはあるんです!どーん!!!」状態。無我夢中だった。

そして、いつの間にか、私が熱の渦の中心に立っていた。いや、立たせてもらっていた。

2014年10月、立ち上げてきた事業を含めた3事業がアディッシュ株式会社へと分社化。現在は、アディッシュ管理部確立に向けて爆走中で、日々、出来ない自分と向き合っている。依然として、「私には何もないけど、思いだけはあるんです!どーん!!!」の真っ最中だ。

インターンで入社してから9年。改めて、私は、ガイアックスグループのカルチャーが好きだ。そのカルチャーを形作っている、真っすぐな人たちが好きだ。好きすぎて、『Needle-Movers』というサイトも運営させてもらっている。このブログでは、カルチャー、ダイバーシティ、そして女性という切り口から、ガイアックスグループを綴っていきたい。

adishチーム
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  • 働き方の変化を楽しみ続ける働き方の変化を楽しみ続ける はじめまして。ブログを書かせていただくことになりました。久保田善博と申します。 2010年5月に中途で入社し、7年目になります。2017年からブランド推進室という部署に異動し、現在に至ります。昨年まで、直近2年ほど、主に新規事業の広告配信業務を担当していました。入社してからの業務の変化と、やりたいことができるGaiaxの社風をご紹介したいと思います。 […]
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杉之原 明子

2008年に株式会社ガイアックスにインターンとして入社。学校裏サイト対策サービス「スクールガーディアン」事業の立ち上げを経て、2014年、アディッシュ株式会社取締役に就任。2016年、ガイアックスグループで働く女性の、一歩踏み出す姿を発信するWebサイト「Needle-Movers」をオープンさせる。