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こんにちは総務部梅津です。

今回はなぜ私がchallenged雇用を弊社で促進しようと思ったかと、その取り組みについてお伝えしたいと思います。私は20代の頃、母親の腰の手術がきっかけで、介護で2年間ほど母についていたことがあります。その経験から、高齢者や障害者という言葉にいつも反応していました。

でもガイアックスの総務という立場とあまりつながらず、福祉の道に進みたくて転職を考えたことも正直ありました。

そんなある日、マッサージルームを作りたいというアイディアが総務内で生まれ、その際にある方の助言もあり、challenged雇用と結びつきました。マッサージルームの施術者みねさんは、本当に前向きで素敵な方で、最初の方が彼だったから、challenged雇用を促進できるかもと自信が出てきたように思います。本当に感謝しています。

今はGRIDの設備管理をしてるのも3名のchallengedのメンバーで、なくてはならない存在です。

challengedのメンバー
Massage

新しい試みとして先日、港支援学校の生徒さんを学校の授業の一環として受け入れました。そうした試みは社内のchallengedメンバーたちにも良い刺激になり、かつ逆にパワーをもらった気がします。

後日、学校便りにも掲載して頂きました。今年度は受け入れを継続的に行うので、よりよい訓練ができるよう、まい進していきたいと思います。

東京都立港特別支援学校

職業に関する専門教科≫

パートナーシップ実習 <株式会社ガイアックス:田近 暢彦> 今年度から提携してくださり、早速4月24日(月)に行って参りまし た。主な作業内容としては、会議スペースの床清掃やテーブル、椅子拭き 等です。清掃業務がたくさんあるので、授業で学んだことを生かせる場に なっております。まだ取り組んでいない作業もあるので、学習進度と照ら し合わせながら現場での実践を進めていきたいと思います。これまでの実 習で培ったものを生かして、改善と実践を繰り返していきます。引き続き、 御協力をお願いいたします。

東京都立港特別支援学校 職能開発科だより

子会社のadish

また、五反田にある子会社のadishをずっと支えている女性もいます。ガイアックスがNagatacho GRIDに移転してから顔を合わせてないので日頃のやり取りはadishにお任せしていますが、ほぼ毎日、私信で報告のメールをくださいます。それが朝の楽しみであったりもします。

今後は総務や管理部だけでなく、ガイアックス内の事業部でもchallengedのメンバーが働いていて、障害の種類に関係なく、事業部をまたいだ交流会することが私の夢です。

challengedはやれることを限ってしまう企業が多いと思うのですが、なんでも可能なんだということを、私は見てきました。その経験を皆さんに見てもらい、証明できたらと思います。

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梅津 祐里

2008年にGXに入社後、社内で初の育児休業を取得し、働くママのモデルとなる。その後2度の出産、3度の育児休業を経験する。家庭では1女3男の母、会社では総務リーダーとして日々奮闘中。 夢はchallengedがすべての企業・世の中で活躍する場を広げること。

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