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峯 荒夢

BigchainDBは、ブロックチェーンと、分散型データベースの両方のいいところを兼ね備えたデータベースです。ブロックチェーンが苦手とする大きなデータの保持と、従来のデータベースには無かった分散合意形成を併せ持ち、書き換え不能な中央集権のないデータベースとして注目されています。

そして、2017年5月22日に、トヨタグループのToyota Research Instituteがブロックチェーンを使うと話題になった、「Toyota Research Institute Explores Blockchain Technology for Development of New Mobility Ecosystem 」のプレスリリースには、このBigchainDBの名も連ねられていました。自動運転のテストデータをセキュアに保存し、セキュアに共有することが、このBigchainDBを使う理由のようです。

この記事では、そのBigchainDBを紹介していきます。

スケーラブルな分散型ブロックチェーンデータベースBigchainDB


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峯 荒夢

技術開発部で新規技術開発チームさきがけを率い、個人としてはシェアリングエコノミーを支える最も重要な技術としてブロックチェーンに注力。中間者搾取が排除され、フェアで不正の無い世の中を実現できる技術と信じ取り組んでいる
ブロックチェーンの国際標準化を検討するTC307/ISO国内検討委員にも名を連ねている。

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