ソーシャルメディアについての考え方

株式会社ガイアックスの従業員(以下、「私たち」とします。)は、ソーシャルメディアを公私にわたって利用するにあたって、以下の内容を遵守します。

ソーシャルメディアに対する理解

日本におけるソーシャルメディアは、今や限られた一部の人だけが利用する特殊なツールでなく、多くの人が利用する一般的なツールとなっています。そのような意味で、ソーシャルメディアと現実社会の垣根が、非常に小さくなってきています。

しかしながら、現実社会での日常生活では口にした言葉がその場限りのものとなるケースが多いのに対して、ソーシャルメディアではログとしてストックされ、意図しない相手にまで意図しない形で伝わってしまうことがあります。その結果、トラブルに至るケースも少なくありません。

その反面、正しく使えば、公私にわたってより強い伝える力、つながる力、広げる力を持つことができます。私たちはこのようなソーシャルメディアの特性を十分に理解し、恩恵を最大化して積極的に活用することを推進します。

社会を構成する一員としての良識と遊び心を

ソーシャルメディアの利用についてのルールを、私たちは具体的な条文として設けることはしません。私たちは事業を通して、また、事業外の活動を通して、ソーシャルメディアのより良い在り方を常に考えていくべき立場にあり、それをお客様や一般のインターネット利用者の皆様に伝えていくべき立場にあります。

このため、「ルールさえ守っていれば良い」という思考停止状態に陥らないためにも、私たちは常に何が最適なのかを自身の力で考え、その結論が常に最適解であるように努めなくてはなりません。

このような必要から、私たちはルールを明文化するのではなく、最適解を得るために必要となる様々な学習に意欲的に取り組むことで、正しいソーシャルメディアの使い方を担保できるよう研鑽し続けます。

同時に私たちは、一生活者としての視点を忘れず、社会を構成する一員としての良識と遊び心を以てソーシャルメディアに接します。そのために、多様な価値観に対する許容の心と、関わるすべての人々に対する感謝の気持ちを忘れることの無いよう常に心がけます。

今後も私たちは、ソーシャルメディアがより良く利用されるよう、私たち自身がロールモデルとなれるように努力し続けます。

2013年4月5日